さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

平和な土曜日。

午前中、庭の片付けを少し。

牡猫2匹がやれ具して行け煩いのでハーネスつけて少し出してやるが、一回りもしないうちに橙猫はもういいやと言わんばかりにさっさと自分から玄関へ戻る。

4歳下の黒猫はまだしばらく戻らないとごねていたが、それでもそこまで長くはいないで中へと戻っていった。

一頃は一度出してやったら2時間でも帰ろうとしなかったんだけど、扱いやすくなったと思う反面、見た目には変わりなくても猫も刻一刻年を取っているんだと思うとちょっと寂しい。

茶碗蓮の葉もすっかり枯れて、2匹だけいたメダカも留守中にいなくなってしまった模様。留守中トウキョウの方が寒暖差激しかったみたいなのでたぶん難しいだろうなと予想はしてた。

萩と百日紅、一気に枝を丸坊主にしたいところだけどかなりの大仕事になってしまうので今日のところははあまりムリはしないで足元のササやシダの方からやっつけていく。

ササ、シダだけでもまだ半分くらいしか終わらないうちにコンポスト(と呼んでるだけのただの穴)もそろそろ満杯。明日続きは次の穴掘りから。

完全に終わってるから処分しようと思ってたクチナシの枝のところどころに新芽。一方どうにか復活できないかと未練がましく思ってた青い小花のガクアジサイの方は残念ながら本気でダメっぽい。クチナシはなんとか小さく仕立て直す方法はないもんか。

ヤブランも茂りすぎの葉はどんどん刈っていく。

せっかく芽を出して茂ってるものにハサミ入れるのに以前はなかなか抵抗があった。でもいまは違う。こういうのムダ毛処理と一緒!みたいな感覚で容赦なくいく。

 

昼ごはんの後「どうする家康」再放送。

一時は年内に関ケ原までたどり着けるのかと心配になったけど、大阪冬の陣夏の陣残して12月でしっかり帳尻も合い、そこまで期待してなかったんだけどなんだかんだ今年も良作だったなぁと。

ここへきて氏真、鍋の柚子胡椒みたいにいい味出してて。あっという間に退場した野村義元、高貴の無駄遣い~なんて思ってたけど、あの配役の存在感がこんな風に効いてくるのか。

 

 

ちょっと一休み、と思って横になったら2時間がっつりの昼寝になってしまった。

のんびり休めるときには休む、それってシアワセなことだよね~と、起きてゆっくりお風呂に入ってから、夕飯の支度。

見に行きたかった映画も参加したかったイベントもたくさんあったけど、こんな風に家ですごす時間が実は一番好きだったりする。

贅沢満喫。