さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

いろいろ持ち越す。

連休期間中も半分はシフトが入っているけれど、その間連勤でもないしその分平日で休むし。

労働負荷的にはどうということはないはず。

なのに、やっぱりここしばらくの気温乱高下に老退化の坂を転げつつある基礎体力が適応できなかったか。

しばらく続いている頭痛や耳鳴りは低気圧前線とやらのせいだと思うけど、1週間くらい前から耳の奥が痒くてたまらなかったり、数日前から皮膚のあちこちにぷつぷつと痒みが出たり、また右ばかり何かの拍子で足がつるし、昨日は微熱が出たりさがったり。

どれもこれも大した不具合でもない不定愁訴にすぎないけれど、こんなに五月雨波状攻撃でくるとやっぱりしんどい。

 

で、昨日の休みは洗濯モノと最近ちょっと溜めこみがちのアイロンがけだけ。

時々寒気がして仕方ないので何度もお風呂沸かして使ったり、かと思えば暑くて仕方なくて窓を開けて回ったり。

キモノも着ず、鎌倉殿の再放送も見ず、午前中、午後とヒルネしたにも関わらず夜は19時半には寝る。

おかげさまで、今朝は幾分すっきりで、この後の遅番出勤には問題なさそう。

 

4月のうちにコタツ布団も洗って片づけてしまいたかったのだけど、そんなこんなで結局5月に持ち越し。

こんな時期までコタツ布団がしまえなかったのは初めてじゃなかろうか。

冬の間家に入れていたストレチアの大鉢も、まだ外に出せないでいる。

鉢が大きくなりすぎたので株分けして植え替えしたいと思いつつ、これもう何年越しだろう。

 

夕方前になって、少しだけ庭にも出る。

連日どこかで雨が降って、チューリップもアネモネもみんな散ってしまい、ハナニラも葉っぱだけ。ドクダミやシダが夏に向けて着々と庭を侵食を仕掛けている中、よく見れば隅っこで植えっぱなしの(うちは基本すべてがそうだけど)エビネランやクレマチスがひっそりと咲いていた。

 

またコンポスト用の穴掘りして蚊が出始める前に草むしりをしておきたいのだけど、ここんとこ庭の土も乾く暇がないくらい、なんだかんだで雨が降る。

 

 玄関の庇の裏のハチの巣は、大きさからしてもう去年のモノのようだけど、いま初めて気がついた。

すでに空の巣のようだけど、一応蜂スプレー用意した上で、以前カイシャの創立記念のギフトカタログで選んだ高枝切り鋏でオットが取ってくれた。

 

それはそうと、郵便受け周りがなんだかヘンな汚れ方をしていたので寄って見てみると、おそらく雀であろう鳥の羽が散らばっていて、嘴?のような部分だけがぽつんと落ちている。

それ以外の残骸は残っていなかったからいいけど、それだけでも気分がぞぞつくにはもう十分。烏か、外ネコか、そしていつ?

なんにしてもこんな玄関先で不運に見舞われた雀は気の毒に。

そういえば今年は正月早々黒猫にベランダで仕留めた雀を意気揚々プレゼントされるということがあったっけ。

相変わらずにそこそこ自然豊かな借家暮らし。