さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

単衣の月。

昨日朝シゴト場で。

MOちゃんが机の下でなんかして、戻ろうとして頭をぶつけた音が結構響いた。

そこへYへー氏が「そう言えば昨日の案件なんですけど」と言いかけるのを、イッセイくんが「そんなコトよりまず慰めてあげてよ、すごい音してたんだから」と突っ込む。

「いや、これは敢えて触らないのがマナーでは」

と、1年半いてだんだん返しを覚えてきたYへー氏。

「じゃぁせめて頭ぽんぽんとかさ」

「いやそれこそ訴えるとか言われて一生MOさんの言いなりにならないかんやつ!」

同僚らのこの手のくだらないやり取り聞いてるの、好き。

 

なんとかうまくシゴトのきりがついたので、ほぼ定時で脱出。

「未解決の女」シーズン2最終回はリアタイ視聴したかったんだけど、やっぱり20時過ぎたらもうしんどくて、見逃し配信でいっか、と早々に寝てしまった。

カイシャのニンゲン関係がどうこうとかシゴトの内容がどうこうとかより、何より個人的に気力体力の不足で、ここもいつまで働けんのかなぁって感じ。同じコトずっと言ってるけど。

 

ちなみに今月いっぱいで現上司U・ノブナガ氏、異動。優秀なヒトはすぐどっか持ってかれる。

これまで行き違い的なコトで叱られちゃった話ばかり書いてしまったけど、いろいろフォローしていただいてて、短かったけどありがたい上司だった。

でも異動先は組織系統が違うだけの同じフロア内。おそらく本人が一番希望していたであろう単身赴任解除にはならず、そこはちょっと気の毒。

 

さて今日はどうしてものキモノの日。

そんな日に限って気温は30度超え、降水確率60%。この間まで雨の予報だったから、まだよかったのかもだけど。

f:id:hx2:20200918163630j:plain 税込み5000円未満のリサイクルの紗の御召でいくか考えたけど、単衣にしとく。なんとなく初夏っぽい柄なのを葡萄色の帯揚でなんとか季節感出してるつもり。

博多帯は反物の状態で箪笥の奥で朽ちかかっていた、あれ。仕立て上がってから一度試しにはつけてみたけど、外に締めてくのは今日が初めて。

着付け自体また前回から時間を空けたものだから帯の具合が一発で決まらない。

朝から何度か締め直して、時間ぎりぎりにまず歯医者行って、一度帰ってる余裕もないからその足でギンザに向かい(だからキモノでわざわざ歯医者に行った)、開演までの20分弱で歌舞伎座地下でかき揚げ丼掻きこんでから猿之助丈のかさね観て、また取って返していつもの悉皆屋さん。あぁ忙しい。

夏生地で雨コート仕立ててもらうのに、対丈は難しいからキモノ着た状態でちゃんと計らないと、ということで、今日はここにキモノで来なくてはだったという次第。歌舞伎座もどうせならキモノで行きたかったというのもあってこの日にしたのだけど、その後歯科衛生士さんのアポどうしてもここしか取れなくてこのようなことに。

幸い今日は風がいやに強かったけど雨にはならず。ただ、汗だくだくは免れず。今日着た葉っぱ柄も次の回で洗いに出さねば。

で、そもそもなんで雨コートなんぞ誂えてんだって話は、書いてもただただ言い訳がましくなりそうなだけだけど、また今度の機会にでも。

それはそうと、歯医者もキモノで行けると実証できたので、次は美容院にチャレンジしてみようかと思う。嫌がられるかしら。

 

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たとう紙に乗るのやめてくれんかね。紐あむあむも、やめてくれんかね。(紐がネコのヨダレ臭い。)