さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

うのつくものはありつけず。

だんだん雨の降ってる時間が減ってきた?とか思ってたら、すでに梅雨明けしてたのね。

週の後半はうなぎ上りな感染者数だったり、ウチのカイシャでもPCR検査になったヒトの報告やらなんやら錯綜してて普段のシゴト全然進んでないのにぐったり。

帰ったらかえったで金曜大阪出張から戻ったジナンがなんか機嫌悪くて態度悪くてもうなんなの?で、梅雨明けのこととかアタマからどっか行っちゃってた。

 

そして八朔、いきなり夏空。

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ストレッチ教室からの整体施術の帰り道。川辺も鬱蒼と草深い中に鴨2匹。

朝のうちはまだ涼しかったけど、午後からどんどん気温が上がってくる。

 

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うちのおキャットさま。ずいぶんと大きくなって。態度は来たときからずっとだけど。

今日になって庭の土もそこそこ乾いてきたので、久しぶりに念願のおんも。

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収穫する気は別にないけど、なんとなく葉の形が好きで植えっぱなしの里芋。

また整体の揺り戻しなのかなんなのか、カラダ中ばきばき。今度はどちらかというと腰よりも腕方首と上半身がつらい。

 

R子さんご主人のお葬式の件以来話してなかったのでハハに電話。

思ったよりは元気そうだった。

その後R子さんにもLINEを送る。九月の歌舞伎座の四部が玉三郎丈なので。こちらもいろいろ片づけ多くてそろそろ気晴らしもしたいから行きたいと、めずらしく返事がすぐ帰ってきた。

 

結局2周めの丑の日も、鰻にはありつけず。

町田康の初期の小説で、鰻が食べたいけどシゴトなくておカネもないから鰻の絵を描いたみたいなエピソードがあったような胡乱なコトを毎回思い出す。

昨日の整体の帰り、先々月水無月買ったちょっとよさげな和菓子屋さんに「土用餅」とあったの食べてみたかったけど、ジナンが出張土産に買ってきたきんつば(なぜにきんつば?)もあったので、これも見送り。

 

3日坊主というからにはせめて3日は継続しなくては、の雑巾チャレンジはとりあえず今日で4日め。

そんな雑な雑巾がけでも甲斐あってか、素足で歩く足裏の感触は気分がいい。

明日もできるという保障はないし、何が何でもしようとまでは思ってないけど、明日もがんばれたらがんばる。がんばれなくてもそれでいい。

とりあえず今日はもう横になって休も。