さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

雨上がりの朝。

シゴトが早上がりか何かで「そうだ!サッポロ行っちゃお!」でサッポロまで行っちゃう夢。

なんだかよく分からないけど、なぜか替えの靴だったり襦袢だったり、魚の干物の入った紙袋だったりを持っているワタシ。

そしてどこかサッポロ的な場所を回るでもなく、ホテルなんだけどフェリーの雑魚寝スペースのようなところで休憩だけして、「さ、夕方になる前にぼちぼち帰るか」って。

「空港歩けば近い」とかで、大して重くもないけどムダに多い荷物をまとめて、なんとなくへたへた歩いてく。靴が緩くて歩きにくくてストラップ締め直したり、そういうとこ細かい。

と思ったところで、なんのオチもなく目が覚めて終了。

 

このパターンの夢、実は10年くらい前、那覇バージョンもあったっけ。同じく那覇的景色が一切出てくるワケもないのに、そこは厳然と那覇ったら那覇!て設定の。

 

そんなどうでもいい夢の内容を、よく覚えているもんだと自分でも思うのだけど。

というか、むしろどうでもいいコトしか覚えていられないここ最近。

 

夢に限らずシゴト絡みや体調の件でここ最近、10年前後前を想起することがなんだか多い。

少しずれた形でいろいろ事象がリフレインしているような。

 

だからなに、ということでもないんだけど。

行動を起こさなくてはならないものと、以前は思い込んでいて、いまでも少し、そういう考え方に引きずられてもいたりするけど。

でも、自分から動こうが動くまいが、願ったことはえてして忘れた頃に想定しなかった形でかなったり。

逆にこのままであってくれればと思うようなコトこそずっとそのままであるようなはずもなく、流れていくし変わっていく。

 

遅番なのに早起きしてBSで再放送してる「太平記」見て。

昨日洗ったシーツの1枚の、おそらく猫の爪で空いたのであろう綻びを、カギ裂きに大きく破けてしまった別のシーツから端切れを取って繕う。

5箇所やってもまだ他にもあちこち穴が空いてて、朝からちょっと目が疲れてきたので今日はここで一旦中止。

昨日の雨も上がったので出よう出ようと騒ぐ男子猫2匹と庭へ出て一休み。

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秋にカメムシ団地になってしまう野菜苗は今年はもうやらない、と決めたはいいけど。

空いてしまった鉢やプランターって、なんだか、持て余す。

いよいよ蚊も出始めて、初夏。