さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

立春以降も。

牛柄嬢のワタシへの当たりが最近なんとなく軟化。
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それはさておき。
引き続きあわただしく暮らす。
特にシゴトはきんちゃんの異動とイッセイくんの他部署支援、おまけにななこちゃんの帰省休暇が痛い。


とか言いながら自分も金曜からフクオカ。
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こんな柄のシートもあるのね鹿児島本線各駅停車。

税理士さんとの用事済ませたら、和箪笥整理の続き。
とにかく一旦全部棚卸し。
またカビつき大島が一着、仕立て前の博多帯が反物のまま少しシミ出た状態で発掘される。ひょっとしてきものの祟りとかにあたっててなにかがうまくいかない人生だったとしても、文句言えんわこれは。

どれもこれも今世間でウケてるようなシンプルなテイストのものでもなく、言ってみればいかにも昭和、な感覚のきものたちだけど、派手すぎず地味すぎずのソボがムスメに着せたかったものたちなのだなあと、少ししみじみ。
引き続きがんばってみんなちゃんと着れるようになりたい。
や、とても全部の今後の管理はさすがにムリそうだから、手放し先の検討も同時進行だけど。

備忘。最近読んだもの。

4時のオヤツ (新潮文庫)

4時のオヤツ (新潮文庫)

  • 作者:杉浦 日向子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06/28
  • メディア: 文庫
火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

すべてが「今頃?」感だけど。大学で同級生だった例の彼女にも学生時代よく言われたな。今頃それ読んでるの?って。
でも話題になってる時より、あえて外れた時期に読むのも、それはそれで素直な気分で読めたりするものよ。
と、いまだったら素直に返せただろうに。


世間でどうとか周りでどうとかまったく無視もなんだけど、たぶんワタシはこれからも流れには乗りきれず微妙にずれたタイミングで生きて行くような気がするし、別にそれでいいと思ってる。