さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

読ミモノ。

横になって日暮らし。

施術の翌日もその翌日も、右下半身の激痛は特段和らぐことはなし。 整形外科でもらった薬も湿布もないよりはマシなんだろうか程度の効き目。 一体何の痛みなんだろうこれは。かがんだりのばしたりする都度こむら返りというかつっているかのような痛さ。 座っ…

キラクに生きても何かは不安。

休みの間の月曜。 有休とってるヒトも多かったけど、行き帰りの電車はそこまで空いてる感じもしなかったな。 もう3月のシフト休希望の取りまとめが始まる。 「私の展開が遅かったせいで提出遅れたとか言われたらイヤだから」と係のMOちゃんは言うが、このシ…

生きてくコトのいろいろ。

本棚の上に置いてあるベビー用体重計はネコを飼い始めて体重管理用に買ったもの。 ヒルネベッドとしては人気スポットだけど本来の用途では数えるほどしか利用できていない。 で、推定重量2匹分で11㎏でヒルネされては、もはや本来の機能も壊れてそう。 この…

腹巻日和。

最近朝起きると外が雨というの、多い。 シフト休をいいことに二度寝などして危うくごみの回収に間に合わなくなるところだった。 休みになると気が緩むのか、おなかの調子まで弛むことが多いのだけど、昨日帰りに中川政七寄って買った腹巻を早速着用してなか…

地続きのディストピア。

引越してから4年半、一旦は慣れたような気もしてたのだけど。 最近またカイシャの行き帰りの電車がつらくなってきた。 一頃のように人身事故系の遅延に遭うコトも減っているのだけど、やっぱり自分自身の体力がさらに下降気味なんだろうか。 そんな中定期券…

ネコとミシマと腑抜けの読書。

最近散歩に出さないので、なにかとふてくされ気味。朝4時半から起こしに呼びかける時の声にすら険がある最近の橙猫。 今月2回めの通し番のシフト調整で明るいうちに帰ってきたので、今日こそはと。 そしたら最近、この子だけでは済まないのよね。 2匹てんで…

遅番の朝。

猫棚に、男子2匹でみっちみち。 と、その上方に牛柄嬢、という珍しい配置だったのが、気がついて再度見れば。 この方がいつも通りで収まりはいいようだけど。 牛柄嬢の後輩に塩対応なのだけは相変わらず。と言って若干先輩の橙には当たりが若干緩いというだ…

特に実のない休日の記録。

朝起きたら外は結構な雨音。 台所の床から階段を軽く掃除して歯医者行って、戻ってお昼たべて、耳鼻科行って薬局行って。 それだけで終わった1日。 雨は午後にはキレイに上がったけれども、なんだかずっと肌寒いままだった。 漆黒のロングヘアーに常に埃を纏…

考えならいつもどこかが足りていない、そういうもんだよ人生は。

冷蔵庫の上に上って調子こく。 トイレのドアに飛び移ったはいいけど、さてここからどうしたもんかと戸惑うクロネコやまと。今一つ考えが足らんとです。 さて最近の読了。 八つ墓村 (角川文庫) 作者: 横溝正史 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリ…

けったいなものがたり。

ところで山村美紗作品に限らずだけど、京都が舞台の作品で登場人物が京都弁を使う、使わないの区別になにか法則性はあるんだろうか。 とりあえず主役はしゃべらないことになってるよね。科捜研も京都地検も葬儀社も。 本日の、読了本。 受賞作、それも直後の…

煩悩シーズン。

近松物語 作者: 渡辺保 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2004/11/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 同じ近松でも「 油地獄」とか「曾根崎」ならシネマ歌舞伎やパロディ作品も含めて2度3度と観たけれど。 「埋もれた時代物を読む」と…

何もしない幸福。

今日は朝からいい天気。5月の休みはこうでなくちゃ。 で、昨日の続き。気がついたらマッチョな育ち方してるペニーロイヤルミント。 そもそもミント系を地植えにした時点で馬鹿なの?と言われても仕方ない。自分でもひょっとしたらと予想はしてた。 つい最近…

押し流されて連休前。

生きててそう何回もない祝うべき日がむしろ腹立たしいの通り越して脱力の記憶に彩られるっていう、それも日頃の行いがよろしくないということかもだけど。 そんなんばっかで30年近くきていて耐性は十分。結局出かけなかった日曜の復活祭以来別にそこまで不機…

鼻づまり読書。

なんか昨日からまた鼻づまりがひどくなる。 ヒラミさんからまた来月女子会の誘い。K2さんが異動になって不安がってるとか、自分の今の部署の相方があまりにもデキないヒトでもう倒れそうとか、愚痴聞いてねって、正直やだよそんな会。 …とも思ったけど、先日…

ぐだぐだ週末帰省道中。

昨日シゴトの終わり間際に札幌で地震の連絡が入ってきて。 シゴトの運航自体には影響なしという報告に、そのあとしばらくしてから退社させてもらう。 後で現地は電車も運休してしまったというのを知り、帰れなくなったヒトもかなり出たかと思うとちょっと申…

残業続きの2月の移ろい。

今週のお題「雪」 バレンタインのお題もとっくに終わってからなんだけど。 ウチの部ではチョコレートは女子社員で共同購入したものを男子社員に配布、ホワイトデーはその逆という形式が続いているんだが、去年から配属になったタカヲくんが年度末いっぱい他…

とりあえずの着地。

昨日カイシャ帰りに閉店間際のデパートに寄って買った急須。前のとほぼ同じくらいの容量で、前のよりはちょっとごつめ。 これ以上の容量となると、集会所に置いてあるみたいなので、さすがにそれだとしまう場所に困る。 使い勝手はなかなかいい。目にも手に…

なにかが終わりゆく。なにげに終わりゆく。

つい最近、やっぱり手元に置いて読み返したいとAmazonで注文したのが先週届いたばかりなのに、このタイミングにて訃報。 歌舞伎も三島由紀夫も、このヒトの手引きあってこそで、自力だけではその魅力にたどり着くことはできなかったとしみじみ思う。 浄瑠璃…

こたつデー。

昨日の休みは朝一で都庁へ免許の更新行って、世田谷文学館行って、無印行ってかけた急須の後釜とオイルクレンジング買って、のつもりが。 次の休みの日曜が出勤になってしまい(相変わらず月末のシフトが安定しない)、つまり土日とも出勤、そして代休は火曜…

歌舞伎のように恋をしたヒト。

恋歌 (講談社文庫) 作者: 朝井まかて 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/10/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 去年十月の歌舞伎座の十八代目追悼公演の演目で「東山桜荘子 佐倉義民伝」について初演が1851年、というのは確認したん…

1日お籠り。

今年の大河、初回からたのしいなぁ。来週早速日曜通し番でなんだけど、次の土曜の再放送はたぶん見られるだろ。 球道恋々 作者: 木内昇 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/05/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 去年読んだんだか、天狗倶…

煮物と時代小説と。

休みとみれば、とにかく外に連れてゖと。 なにが楽しいんだか分からんけど、それであなたがシアワセなら。 というか、外出してもらうまで、正面に来てヒトの目をじっと見据えて「なぁ」と鳴き続ける、階段を下りるたびどたどた慌ててついてくる、挙句の果て…

歯磨きですら満足に行かない。

歯科検診のお知らせはがきが2通。 1通はいま通っている駅前の歯科だけど、もう1通は前住んでいたときに通っていたところ。引越してからも半年はそっちに通っていていまの住所に登録もし直してたのに、その次から定期健診のはがきが来なくなったのと、急に詰…

くだらぬことしか言わぬ今日も。

返却期限前にどうにかこうにか読み終える。 武田氏滅亡 (角川選書) 作者: 平山優 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川学芸出版 発売日: 2017/02/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る Kindle版しか貼れないのはなんでだかわからぬが。 新…

9月に入れば。

昨日よりは気温も戻るけど、まだ過ごしやすい日曜日。 甘さもみずみずしさも生ででもいけそうだった先月、先々月に比べるとちょっと残念な感じでも、それはそれで季節ももう終わりなんだし。醤油砂糖でもつけて焼こうか。 今日期限の本の返却。新刊を図書館…

大阪では生まれなかったオンナ、ですが。

年度末から新年度のあわただしさがひときわカラダに応える40代最後の春。 見たり見られなかったりの「あさが来た」も今日でおしまい。 やっぱりしんじろはんは女子の理想の旦那様ですなぁ。 夫婦善哉 (新潮文庫) 作者: 織田作之助 出版社/メーカー: 新潮社 …