さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

二歩進もうとして三歩下がるの卷。

土、日とシゴト。 なんとなく少しだけだるくて、7時半すぎまで寝坊させてもらう月曜日。 昼すぎに髪を切りに。 祝日ではなく平日の休みの日に予約したかったんだけど、気がついたら今月はもうこの日しか切りに行ける日がなかった。 案の定お店はいつもよりも…

単衣の月。

昨日朝シゴト場で。 MOちゃんが机の下でなんかして、戻ろうとして頭をぶつけた音が結構響いた。 そこへYへー氏が「そう言えば昨日の案件なんですけど」と言いかけるのを、イッセイくんが「そんなコトよりまず慰めてあげてよ、すごい音してたんだから」と突っ…

季節の変わり目だし、ご自愛するさ。

遅番。 床は昨日ワックス拭きしたから、掃除機と軽い雑巾がけのみ。 昨日やり残した茄子の揚煮(我ながら飽きない)、しばらくやってなかった味噌床を久々に仕込んで、解凍した鶏肉の漬け込む。 あまりよく映ってないけど、庭の萩が咲き始めた。 白い百日紅…

これからはエレガントでGO。

覚悟したとおりに今月に入ってシゴトはなかなかのみっちり感。 みっちり感と充実感は、また違うのよね。 日曜は自分が通し番で、早番にYへー氏、遅番にタカオ氏。この面子の休日当番はいい感じに力抜けて、自分的には好きなんだが。 シゴトの雰囲気のユルさ…

代わり映えなく9月中旬。

夜干した洗濯モノが朝起きた時点でまだ乾いてないのが多くなってくると、いつまでも暑いようで季節はちゃんと動いているのだなと思う。 休みなのでお約束通りの床の簡易ワックス。 毎日雑巾がけしなくてもべたべたしなくなる頃には、夏の後ろ脚も去っている…

これが出掛けにすることか。

繰り返す。 床さえさっぱりしてれば何も問題なし、というコトは断じてないのだけど。 それでもシゴトからため息つきつつ帰宅して、荷物置いて靴下脱いで、その時足の裏がべたついたりすると、そこでもう一気に何もする気が失せる。 まださらりとした感覚が残…

しづゴコロない秋の予感。

今月はなぜかいきなり平日2連休からスタートのシフト。平日の休みは嬉しいものなんだけど、月初というのは前月の〆作業があるのに2日も手がつけられないワケで、梅ちゃんタカオ氏にはある程度引継ぎしておいたのを、早めに出勤して慌ただしく仕上げて提出。…

用事と脂肪と埃はすぐ溜まる。

唐揚げのどこが手抜きか。 餃子やポテサラを買ってきたってどこがいけない。 ウチで唐揚げったら冷凍をレンジでチンするものと決まってるし、天ぷらといえば天やの天丼弁当でよしとしてから幾星霜。 ただ、ポテサラはがっつり食べたいときは家でも作る。ピザ…

まどろみオーガストからのセプテンバー引き続き。

下旬はなんだかひたすら眠いままに8月も終わってしまった。 休みともなれば午後けっこうしっかりヒルネしてしまってもちゃんと夜は夜で早々に電池がきれるように眠ってしまう。 別にいまにはじまったことでもない。むしろいつもより頭痛だのなんだのの不定…

いつでもやり残しばかりではある。

今週のお題「暑すぎる」 今日はストレッチ教室だけで整体施術なしの日なので、昼過ぎに帰ってからムスコと3人で焼うどん。 久しぶりに夏休みっぽい雰囲気の昼ごはん。 オットは早朝からバイクでどこぞへ出かけて不在。夕飯は要らないと言ってたから、帰りは…

1日掃除。

朝、本格的に暑くなる前に、庭で草取り少し。 黒と橙も一緒についてくるので、そんなには捗らないが。 近所の路地でもそうだけど、メヒシバがどんどん繁殖中。 別にキライなワケじゃないんだけど、あちこち広がるとまた厄介だし種が散らばる前に穂が出る前に…

迷走キモノ。

手元にあるキモノのほとんどはハハがまだ若い頃にソボが誂えたもの。 その頃のハハの年齢よりも、どちらかというとソボの年齢の方に近くなってる自分にはちょっとかわいらしすぎな柄が多いし、しかもテイストがめっちゃ昭和。 それでもとりあえずはそれら着…

汗だく散歩。

引き続き雑巾がけを趣味にした1週間。 なんてよそ様に自慢できるほどキレイなワケでもないけど、当社比だからいいの。 今日は八月花形歌舞伎、今日は二部と三部を。 今日は帯付きで行っちゃると決意。帯締めは一番絞め具合に信頼の冠組で。 ちゃんと結べてる…

床さえキレイならあとはいいというものではないのだが。

雑巾がけチャレンジ1週間経過して雑巾に移る床自体の汚れがかなり軽減したので、昨日は朝からワックスがけ。 といっても昔ガッコウの床掃除で学期末にやってたような一度塗って乾かして乾拭きしてという本式のモノではなくて、水に溶いたので雑巾絞って拭い…

バーゲン戦利品。

ネットの古着のサマーセール70%引きでぽちった夏の紗のお召し。 あまりに軽くて張のある紙のような感触。力入れて引っ張ったら破けちゃうんじゃないかというような心許なさも、身につけてみれば想定以上にしっくり落ち着く。 半幅は、どちらもそこそこにい…

待ってましたの木挽町。

八月花形歌舞伎、この日は第四部だけ。 幕間なしの1時間の上演だし、1席ずつ開けてで3階席でもゆったり座れるし、雨の心配もないし。 と、初キモノでの観劇にはうってつけの条件。 ヒトが少ない分冷房が…という前情報も流れてきてたので、夏羽織も一応着てい…

やまいはきから。

床の雑巾がけ毎日できてそれでシアワセに暮らせるなら、さっさとブラーバ買うたらよかろうもん、とも何度ともなく考えはしたけど。 でもブラーバとかルンバとか導入するには、それなりに床がいつも片付いてる家じゃないと。そのレベルにはまだまだハードル高…

うのつくものはありつけず。

だんだん雨の降ってる時間が減ってきた?とか思ってたら、すでに梅雨明けしてたのね。 週の後半はうなぎ上りな感染者数だったり、ウチのカイシャでもPCR検査になったヒトの報告やらなんやら錯綜してて普段のシゴト全然進んでないのにぐったり。 帰ったらかえ…

シアワセのための雑巾チャレンジ。

市原悦子の「家政婦は見た!」というドラマのシリーズを、なんでそんなに好きだったのかも分からないくらいなんだけど、初めてウチに迎えたネコの名前はそのドラマの冒頭シーンに登場するネコの名に肖って「はるみ」ちゃん、なんである。 という話も、過去何…

よくある日々。

早帰りシフトだけど、思った通り残業。 いろいろ急ぎまとめなきゃのコトがあるのに、なんだかんだ個別に各支社からチャットがいくつも飛んでくるし、ここ3日分のデータは梅ちゃんあんまり進められてなかったみたいでほぼそのまんま残ってるし。 おまけに休み…

今年から梅雨じゃなくて雨季なんか?

連休2日めはほぼ洗濯とアイロンかけに1日を費やす。 そして3日目。初出張でジナンが大騒ぎしながら出かけていき、最終日はさすがにというかようやくというか、掃除にかかる。 またしてもこれ以上は自分でも我慢ならんという域にまできてしまった。 どうして…

いやがらせな雨。

金曜の早番、土曜の通し番を終えて、明日から3連休。 日曜は雨降らない予報を見て急遽、スマホでトーハクの予約を入れる。 シゴト帰ってきてから寝る前に着ていくものの組み合わせとか、持ってくものとか珍しく準備。 で、目が覚めてみればまたたたきつける…

なんでも土用のせいではない。

一昨日週次のTV会議でちょっと気になることをクライアントが言ってて、ワタシもこれは共有しといた方がいいなとは思いつつ、その日は上の方のレイヤーが参加してるさらに重めの月次の会議が別途あってUさんそっちにかかりっきりで、終了したらしたでどっかい…

気がつきゃ土用入り。

ハハの学生時代からの親友R子さんのご主人が先週木曜に亡くなられたそうだと、金曜、遅番勤務中にハハからLINE。 毎日感染者数300人近いこの時期にトウキョウに行くのは憚られるので、お葬式に代理で出てほしいからR子さんに葬儀の日時と場所確認して、と…

そしてまだまだまだ降り続く日々の合間のバトン記事。

いろいろ停滞中。 そもそも自分の処理能力が日々に追いついていないのに、ぼんやり怠けグセ発動中という、いつものコトではあるけども。 山田ガーデンさん(id:y-garden)からのブログバトンでご紹介に与ったので、早よ更新せんと、と思いながらも3日も過ぎ…

そしていつまで降り続く。

去年、たぶん夏頃。ネットのどこかでも見たんだろう。 コールドブリューというのを見かけて、なんだかんだ1年経ってまた夏が来て。 水出しポットはそこここの店に出回ってるけど、どれも容量大きすぎな気がして。 でもそういえば、6月以降は夜間で湧かす麦茶…

ごりごり。

敷地の隅の百日紅が咲き始め。 梅雨もまだ明けてないのにもう。 整体の帰り、本屋で散財。 草取りにワザあり!: 庭・畑・空き地、場所に応じて楽しく雑草管理 作者:剛, 西尾 発売日: 2019/05/15 メディア: 単行本 しっかり読んでこの夏の草取りに精進しまひょ…

あちこちなんだかな。

別に大した話じゃないんだけど、ここ3週間くらい現場やクライアントとやりとりしながら調整していた件があって、ようやくそれが着地。 結果を上司に報告していたらまさにそのタイミングでまたしても、これまでまるで動いてなかったせまむ氏が突如なにか関わ…

迷走中。

今日も1日降ったりやんだりで、風もそこそこにあるから降り出すと横に流れる感じの雨なもんだから、キモノは着てみたけど外へは出かけない。 そもそも今日の帯回りも、なんかあちこち怪しげな形だったし。 怪しげでもとりあえず着て過ごして姿勢をキモノに…

いつものふつうの、そう、いつものふつうの。

最寄りの駅は各駅停車の電車し止まらないのだけど、たぶん特急停まる駅2つ3つくらい前あたりからのヒトたちに占領されて座れることってほとんどない。 車両の真中辺りに立とうとすると、後ろからやや強引に斜め前に横切って入ってきた三十路くらいの女子。…