さらに。些細な生活

そのうちなんとか。

あちこちなんだかな。

別に大した話じゃないんだけど、ここ3週間くらい現場やクライアントとやりとりしながら調整していた件があって、ようやくそれが着地。

結果を上司に報告していたらまさにそのタイミングでまたしても、これまでまるで動いてなかったせまむ氏が突如なにか関わってたかのように割り込んでくる。

この日の数時間前にワタシが本人に声かけたときは「聞いてない」「知らない」って言ってませんでしたっけね。

と言ってやろうかと思ったけど毎回のことで想定内だったし、このヒトと絡むこと自体がメンドクサいんで、スルーしておく。

ワタシがどうこう言わなくてもせまむさんのそういうとこ、さすがにもう上のヒトたちにもバレバレな気がするが、あと何年くらいだか知らないけど定年までかその後の契約更新行こうもかこのヒトはそうやって自分の立場をつないでいくしかないのかもしれないと思うとそれも気の毒なことで。

 

なんて、自分がそんな上から目線で言えるような立場じゃないのも分かってる。

他人のコトはいいから、自分の範囲で自分にできることをせいぜいがんばろう、とあらためて思った53才夏。さすがに定年まで続けられるとも思えないけど、退職まであとどのくらいなのかは自分でもまだ検討はまだつかない。

 

3ヶ月前から1日2食運行なのだけど、遅番の日は時間的に1日1食。それも慣れてくるとそこまでしんどいモノでもない。

ただ、気をつけないといけないのはその翌日に「昨日一食だったし」という気の弛みでつい余計に食べようとしてしまうコト。

今週は遅番が2回で、その翌日は弁当を作らずに昼社食で働き盛り男性社員ターゲットな定食を食べ、そういう日に限ってそろそろアラサーなニートチョウナンが準備してくれる夕食もなぜかボリューミーで、なのにさらにスナック菓子なんかつまんじゃったりしたもんだから、夜になってから覿面にお腹壊す。

シゴトやほかで、なにかあったとしても食べるコト、特に「量」ではなにも癒されないんだなぁと今更のコトをつくづくカラダに思い知らされる。

 

そういえば、チョウナンの食事の支度の件についてのジナンの物言いで、かなり雰囲気の悪くなった日も今週はあったり。

これについてはジナンの言ってるコト「一日家にいるのに、なんでこんな遅くになってしまうのか。どうしてもっと早く支度を始めないのか」という点は全面的に正しくはあるのだけど、正しいだけに、言い方伝え方ってもんが…とココロで思うけど、今自分が口出しするとジナンが余計にヒートアップするだけなので、その場では黙っておく。

ジナンはジナンでいつかたぶんきっとシゴト場で、そういうところがきっかけで躓いて痛い目をみてしまうのだろうけど、躓きながら自分で気づいて改めていくしかない。

 

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特にいろいろ改める気配はないけど、それでもそれなりにオトナになっている?うちの末っ子。

 

今日は有給消化。

ウワサのトーハクの美術展にでもと思ってたけど、昨日の東京都新規感染224人の数字で行く気が一気に萎える。

毎日あんな満員電車に乗ってるんだし、リスク回避という意味ではそんなに気にしてもいないのだけど、今日も朝から窓の外の雨の音にやっぱり今日は、出かける日ではないかな、と。

 

f:id:hx2:20200710082408j:plain 久々に着画で。おはしょりがえらいことになっちゃってますが。帯板入れてないし帯もかなりゆるゆる。15分で適当に着たにしてはまぁ上出来と、言い訳を連ねて。

半幅帯のせいもあるかもだけど、先日の紺の紗よりもカジュアル感な印象。

自分の顔映り的にはちょっと白が鮮やかすぎるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷走中。

 

今日も1日降ったりやんだりで、風もそこそこにあるから降り出すと横に流れる感じの雨なもんだから、キモノは着てみたけど外へは出かけない。

そもそも今日の帯回りも、なんかあちこち怪しげな形だったし。

怪しげでもとりあえず着て過ごして姿勢をキモノに慣らしていかないと。

 

f:id:hx2:20200707193413j:plain 小千谷縮のいっそピンクまとめ。

 

年相応で行きたいとは常々思っているものの、だんだん何が正解なのか分からなくなってきた。

昔の2時間ドラマの再放送の中村玉緒さんとか佐久間良子さんとかの衣裳見てて、ドラマの設定としては自分の実年齢のお役なんだけど。

参考にしようにも、まず手元にあるキモノがそういう渋さとか落ち着きのあるやつではない。

そして例えそんなラインのキモノがここにあったとしても、今の自分じゃ絶対着こなせない!という負の自信。

着付けというテクニックの問題もあるけども、それ以上にニンゲンの器というか、格の問題として?

 

とにかく今は、そこにあるキモノを着るということだけで精いっぱいになっちゃってるけど、そもそも自分としてはどういうキモノを着て、どういうイメージを作りたいのか。

 

新派河合雪之丞が演じるような毒婦、あるいは富司純子版犬神松子みたいな佇まいに憧れるけど、キャラ的にそこを目指すのはちょっと違うということは自分でも理解しているつもり。

強いて言うなら方向的にはとらやのおばちゃん(三崎千恵子さん)のイメージだろうか。お座敷にいる奥さまのおキモノよりは、普通の生活の中で違和感なく着てる感じ。

なんなら次の瞬間あっぱっぱに着替えても別にギャップもないような、そんなキモノの着方がしたい。

って、そっちの方が実は難易度高かったりして。

なんにしても今の自分のキモノワードローブからそっちの域へは果てしなく遠い。

 

ところで、この前の土曜の放送で着てたおばちゃんの水屋着みたいなの、すごくほしいんだけど。

水屋着ならがんばったら自分で作れるかしら。

 

 

 

 

いつものふつうの、そう、いつものふつうの。

最寄りの駅は各駅停車の電車し止まらないのだけど、たぶん特急停まる駅2つ3つくらい前あたりからのヒトたちに占領されて座れることってほとんどない。

 

車両の真中辺りに立とうとすると、後ろからやや強引に斜め前に横切って入ってきた三十路くらいの女子。ちょうどその前の席に座ってたおじさんが途中で降りたので、網棚に荷物乗せたまま彼女が即座に腰かける。

さらにヒトが乗ってくるのでそれに押されるように彼女の前の位置へ。だんだん重くなってきた鞄を網棚に乗せたいんだけど、さっさと座ってスマホいじってる彼女が荷物置きっぱなしですぐ前の網棚が使えない。

そして立っているワタシの隣にきた女のヒト、これはもう四十路かその辺り。窓ガラスに映る互いの姿に目が合う。

前の席が空く。隣の女性、素早く目をそらしてそこへ座り、速攻首を垂れて眠り始める。

今日は単行本読んでる途中だったので、できれば座りたかったけど、こういう日もある。というか、こういうのが普通。

脚の痛みはまだ残るとはいえ、整体がいい方に効いているのか、最近は以前ほどにはだるくもないので、たってても結構平気なのはおかげさま。

 

3日分のデータ掃き出しでやるコト多いのに、めずらしく今日は午前に長い会議に行きがかり上の参加。その前後にも、こういう日に限ってあっちからこっちから、あれどうなりました?とか、これ動かないんですけどとか。

でも。

強い意志で定時で帰る。

 

 

 

 

たまには上も向いて歩こうか。

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都知事選、投票所までの途中の電信柱のカラスの巣。

本件電力会社では把握してるし緊急の危険はないので、時間をおいて少しずつ撤去するので云々の旨の張り紙を見なければ、たぶんそこにあるのも気づかなかった。

普段からそんな上の方見ながら歩いてるヒトが世の中にはいるんだな。

 

そして投票所。

アクリルパーテーションにビニール暖簾、フェイスシールド、鉛筆は使い捨てと、なんだかものすごいことになってた。

今回ばかりはこのヒトだけはやめてほしいという候補者がいるばかりで、消去法の極みのような。

 

 

家に帰れば日々のやり残しがまたあちこちいろいろ目立ち始める。

ネコ運びのあと月末月初ずっと単日休のシフトで、しかもその休日は整体とか歯医者とかキモノ着て天神さまの大祓とか悉皆や持ち込みとか出歩いてたから、そりゃ家の中は散らかってくる。

今週でなんとか、巻き返さんと。と思いながらそろそろ遅番の出社支度の時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の合間の土曜の用事。

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今月からは土曜のストレッチ教室に参加。

雨が上がったので、教室最寄りの1つ手前の駅行のバスに乗って、そこからてくてく。

途中の生垣のキイチゴ。いつまでも見ていたくなるような赤のコントラスト。

この界隈歩くの楽しい。

 

帰宅してお昼の後、件のシミ紅型とカビ大島を悉皆や持ち込み。

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前に洗い解きが上がってきてた、これとこれ。

 

さていざ仕立てるとなると少々問題。

標準よりやけに幅が短くなっている分、ワタシのサイズには裄がかなり短め、丈も接ぎを入れないと足りないらしい。羽織や帯にするのは尚難しいそう。

ハハとワタシ、身丈はほぼ変わらないはずなのになんでだろ。その当時よりさらに日常着からは乖離してしまったいま、短め仕立ては流行らないってことなのだろうか。

なんにしても、このまま解いた状態で置いておいても仕方ないので、可能な範囲の裄出しでお願いする。

 

正直個人的にはあまり裄がないのはそんなに気にはしない。というか、その方が動作しやすいくらいだし、シャツだって断然七分袖派だし(そういう問題ではない)。

でも襦袢の袖が出てこないよう気をつけなくちゃいけないのは面倒だな。

 

カビ大島の居敷当ての方はキレイだったからそのまま使ってもらうつもりだったけど、あまりにも赤々しくていかにも昔のキモノみたいだからと黒を勧められて、そこまで赤にこだわってるワケではなかったのでそれに従う。

キモノの生地自体が赤いのと違って、居敷当ての赤については別に違和感は感じてなかったんだけど、そんなものなんでしょうかね。

さてこの残ってしまった真赤なに居敷当て、どうしたもんか。

 

そんなで1日終わってしまって、結局今日もキモノ着る余裕なかった。

 

明日は都知事選、遅番の前に投票所行ってこなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

徹頭徹尾ありきたりな人生を。

例年通り7月の声を聞いて早々に故・春菊ちゃんの夫君、豆氏からお中元が届く。

毎回書いてるけど、春菊ちゃんとワタシはそもそもそういうの一切やんない辺りが気の合うポイントだったような気もするんだが。

今年でそろそろ七回忌くらいだろうか。いや去年が七回忌だったかな。

去年12月はなんだかんだでとうとうお歳暮用意できず終いという失態というか失礼をやってしまったのを反省して、オーソドックスに中村屋の水ようかんに決めてネットで手配しといたけども、発送された気配はまだない。

 

新規感染124人、そのうち約50人がシンジュクエリアだそうで。

そんな言われましてもね。

行きも帰りも座れたり座れなかったりで座れないことの方が多い今日この頃。

そんな電車の中でふとシアワセということについて考える。

なにがキミのシアワセ、何をしてよろこぶ。分からないまま終わる、そんなのはいやだ…ってアンパンマンの歌。なんだかすごいな。

 

ありきたりの通勤電車で通う、ありきたりのシゴト。

思考回路のよく分からぬオット、経済活動を一切捨てたチョウナン、就職はしたけどカゾクにはなんか不機嫌な態度のジナンというありきたりさ。

そして片付かない家。無法に草茂る庭。暴れまわるネコ。

白くなるんだかならないんだか中途半端な鶏冠のような状態のゴマシオ髪。年相応?にあちこち不具合だらけだけど、とりあえず深刻な疾患は別にないカラダ。

そういう自分のすべてのありきたりさにうんざりしながら、でもそのありきたりさこそが自分の選んできた、愛着してきたモノなんだということを、春菊ちゃんと同じ年に亡くなってたコトを今年の春になって知った大学の同窓生の前衛小説と評される作品を、先月後半ようやくサービスの始まった図書館の閉架から借り出して、あらためて通勤電車で読みながら、思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半戦へ。

遅番。

月替わりかつ間に1日休み入ってるとはいえ、こんなに遅番が密集したのは珍しい。

どうせ早くに起きるのだから(ネコが起こしに来るのだから)、午前中が有効に使える分にはいいんだけど。

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ネコがもう起きてるのにニンゲン寝てるとか、ありえなくね?僕はそう思います。おはようございます。昭和のFMラジオDJ風橙猫です。

 

そういうことなので、起きてネコの朝ごはん準備の後、半年使って黄ばみが目立ちはじめたタオルの総入れ替え。

またせっせとハサミで切ってウエスにする作業をどこかでやらないと。

 

また最近家の中のアレコレ手が回らずやり残しだらけですっきりしない。

すぐだるくなって怠けちゃうのがよくないんだけど。

だるくても家にいる時間がたっぷりだった5月はシアワセだったなぁ。

そんなこと言うくらいならこんな誰のお役にも立たないブログの更新なんてしてないで部屋片づけたらよかろという話だけど、そこはほら、なんかぽやぽや思うコトある時は、書かないでいるのもココロの掃除がさ。

でことは、つまり掃き溜め場所なのか、このブログは。

 

そういえば、段ボール基地だったシゴト場、アクリル板のパーテーションが届いたので、そちらに入れ替えて視界は戻ってきたのだけど、1度段ボール基地になれちゃってどうも落ち着かない(わがまま)。

特に声に関しては跳ね返るみたいで、向かい列の席通しだと話が聞き取りづらくて何度も聞き返し合うのは、去年から突発性難聴が固定してしまってるワタシだけではないみたい。

 

アクリル板でコロナが防げるとかでもないんだろうけど、いくら罹患者数がまた連続50人以上になったとしても、もう5月みたいな自宅待機態勢には戻らない。そもそも段ボール設置した時点で自宅待機終了したくらいなんだもの。

ちなみにうちの部署の業務はリモートするにはシステム改修とか膨大なコストの話になるので、早々に実現する可能性はなさげ。

 

今日から今年も後半戦。夏越の祓の茅の輪くぐりはここからもなんとかやっていこうという決意表明みたいなもんだと自分で書いておきながら。

 

カイシャで提出する目標シートみたいなのには、数字のために結局具体的に何をやるのかやらないのが、毎度の如くぼんやりしたコト書いて毎度の如く差し戻し喰らってるのが月曜日。

半期ごとのこれさえなければなぁっていうくらい、この面談が大嫌いなんだけど、つまりあれだよね、自分がこれをしますと具体的なこと書いてしまって結果的にそれを怠けちゃった場合を想定して、書きたくないっていう、その心理なんだろうね。

 

ちなみにジナンのカイシャでも同じような制度らしく、同じようなフィードバックでいま書き直ししてるところなんだと。

 

シゴトに関しては決意表明どころかこの程度の腹もくくれない自分って。

しかも5月半ばから出社し始めて試用期間がまだ終了してない新入社員と同じ程度の状態って。

と、少しは反省してなんとか今週中の再提出を目指す。

 

と、こんなとこで決意表明しても仕方ないし、その前に今日は月締めのデータ処理だけでいっぱいになりそうだけど。