さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

秋の昼下がりの、ただただ美しいだけの。

午後買い物から戻ってTVつけるとちょうど即位祝賀パレードの中継が始まるところ。

建物を赤や黄色に色づいた木々に縁どられた秋の日のトウキョウがただただつくづく美しく、散らかった茶の間でアイロンかけながらTVで見てるだけの自分ですらなんだか晴れがましいキモチに。

 

雅子さまがお妃候補に取り沙汰されて通勤時カメラに追い回されてた時分、毎回違うコートでそれがどれもかっこよくてステキで、何着も持ってて羨ましいなぁとか、これまたレベルの低いコト考えてたの思い出したり。

あれから四半世紀たったけど相変わらずコートは1着きりしか持っていないけど、自分には1着あれば十分なんだと今では思えるようになっただけマシか。しまう場所もないんだし。

 

f:id:hx2:20191106210937j:plain アタマ悪くてビンボー臭いの変わんないのね。いまもむかしも。