さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

賢く生きないそれも人生。

イモウトの忘れ形見の姉妹、仮にサツキとメイとでもしておくが、先週遅番の夜、ハハから不在着信の後、「ビッグニュースです。メイが結婚するって」とショートメッセージ入ってたので、帰宅してから電話。

「で、いつ?」と尋ねたら、別にいつということではなくて、そういう話になったから土曜ハハのところにも彼氏と二人で挨拶に寄るってだけの話らしい。

そんなん別にビッグニュースもなんも、とちょっと拍子抜け。結婚するって言ってるだけなら10回でも20回でも言う子は言うし。

サツキは「もうちょっとゆっくり考えれば~?」と言ってるそうだが、結婚なんてゆっくり考えようが考えまいが、失敗するときゃ失敗するし、うまく行くときゃうまく行くでしょうし。したいようにすりゃいいんだけどね。

「あの子も早く結婚して落ち着きたいって思ったのかしら」

なんてハハ言ってるが、不惑まで遊び倒しての結婚だったりするならともかく、二十歳やそこらの結婚など、落ち着くどころか初めて現実の荒波に直面するってことじゃないかと思うんだけど、このヒト何自分の経験もなんも忘れたように二十一の孫と同じテンションで浮かれてんだろ。

 

なにはともあれ、まずはおシアワセにと、サツキにしてもワタシにしても思っていないワケではないけど。

さてイモウト婿さんは如何に。そしてサツキはますます家を出にくくなるなぁ。

 

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日曜の遅番出勤。乗り換えホームの、くらくら来そうな紫外線の空。平日の朝みたいに混んでないだけマシだけど。

引越して通勤しんどいし、早いとこ退職…とか考えてたのに、気がついたらもう4年たっちゃって。しんどいなりに慣れてしまい、でもやっぱりしんどくて、という具合にずるずると暮らす。

 

空けて今朝、またも大量にためてしまったアイロンがけの直後、突如右肩に刺すような痛み。ひょっとして、これがほんとの五十肩ってやつだろうか。去年か一昨年、なんだか急に腕がうまく上がらなかったという時とは段違いのつらさ。

 

こういう生死には関係のない大してどうということのない不具合の積み重なりを、更年期ってんだろうなぁ。

なんだかなぁ。ワタシこれまで何してきたんだろ。で、いま何やってんだろ。こんなんじゃたぶんよくない、なんかやり残したことがあるんじゃないか、あとで後悔するんじゃないかという気分はいつも漠然とあるんだけど、でも実際には特になにかしたいというワケでもなく、むしろなんにもしたくないっていう。

 

とか言いつつ、こんだけ好きにしてたら文句ないだろって自覚もあるはある。