さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ややノイローゼ気味なかようび。

今週のお題「わたしの好きな歌」


Apocalyptica - 'Seemann' feat. Nina Hagen (Official Video) (Rammstein Cover)

ラムシュタインのオリジナルの、アコースティックっぽい前奏部分とか特に、大好きなんですけどね。クラッシク+ニナ・ハーゲン。ただならぬ感半端なし。

ついでだから、もう1曲。


Under Pressure - Bowie and Lennox

あえてフレディじゃない方を持ってきてみた。でもボウイはボウイだし、割と元のまま。

他にもピクシーズの『Winterlong』(元:Niel Young』とかはPIXIESの曲って言われたらそう思っちゃいそうなくらいに馴染みすぎ。

あとカバーのセンスがダントツなのは何といってもUNCHAINじゃないでしょうか。

…しかし選ぶ曲選ぶ歌い手、どうしたって年代感出てしまう。最近どんなの皆さん聞いてらっしゃるやら、追ってく気力すらないという。

 

と、なんか話を尻切れトンボに日常に戻すが。

朝の5時前に起き出して台所片づけたりアイロンかけたりカオスの間はじめ諸所の掃除の続きしたり。予告通り網戸用のフェンスも設置。

掃除の聖霊でも降臨したかの勢いでこんだけ1日やってるのに、まだまだ終わりが見えてこないのは、普段が普段ってことなんだけど。こうしてたまに降臨してきても、片づけきる前に去ってっちゃうし。

20代30代と生きるコトに問題を抱えてた頃(いまだってそのまんま抱えてるけど)、家の中が片付きさえすれば半分くらい解決するんじゃないかとか根拠もなく思いこんでた。

さすがにこの年にもなればたとえ家の中がキレイでも問題あるヒトは問題あることくらいは気づく。いつか思いと努力が実って散らかっていない状態を一瞬でも達成する日が訪れたとしても、別に自分の存在のダメさがなにかしら変わるということはないのだ。

それでもやっぱり片づけたい。もはや憧れというより悲願の域。片付いた部屋、それはワタシのガンダーラ。生きることの苦しみさえ消えるというよ?

もはや宗教観むちゃくちゃというか、書いてて自分でもだんだん何言ってんだかわかんなくなってくる。

f:id:hx2:20190709184343j:plain 「おやつ出してさっさと寝たらいいと思う」