さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

遅々として進まなくとも。

f:id:hx2:20190706101819j:plain 去年庭があんまり白い花ばかりになっているのに自分のメンタリティーが不安になって、とりあえず白くないのを植えた槿。光の加減で白く見えるけど、青花です。

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地面が濡れてない朝。久しぶりの外だけど、今日はご近所の外ネコさん方には会えず。いい加減草刈りもせねばなんだが。

 

このあと昼ごはんも食べずにこれまた4年間手つかずだった写真の整理。

ビニール製のファイルに適当に入れて溢れさせてた、そのファイルをずっと台所の食器棚の上に置いていたら油と埃でえらいことになってしまって、引越す時に中味を全部出して、とにかくなんでも捨てることに病的抵抗を示すオットとケンカしながらかなりの量を処分。

で、引越してその後ずっと手つかずのモノのうちの1つがこれ。

 

一応時系列の束で紙封筒に放り込んだままだったのを、昨日までにムスコ1、2、オット、自分の分に分けていくまでしたので、そのうち一番手をつけやすそうなジナンとワタシの分をそれぞれさらに詳細の時系列に並べ直して、ずいぶん前に用意だけしておいたアルバムの台紙に貼っていく。

あんまり集中しすぎて昼を食べるのを忘れただけならまだしも、夕方近くの歯医者の予約まで忘れてしまった。

そんなふうに半日がかりで、一番量が少ないはずの自分の写真でさえまだ半分くらい残った状態で追加のアルバムが必要になってしまって今日はここまで。

でもこれでだいぶ目途がついてきた。ネットでまとめ買い注文した追加が届けば(廃番になってなくてよかった、というかどうもこの在庫量は近々廃番になりそうな気配)、このあと少しずつでも作業が進められる。

 

 

それにしても、コドモというのはなんでカメラ向けると脊髄反射ピースサインあるいはウルトラマンのポーズを取るものなのか。

そして、家の中で映した写真の背景が、どれもおそろしい散らかりよう。どうしてこの状態で平気だったやら。よくこんな状態の家に来ては何も言わずにただにこにこ孫の顔みて帰るシュウトシュウトメの度量に今更ながら頭が下がる。

さらに父や祖母、妹、春菊ちゃんと鬼籍入りした面々の在りし日の元気そうな姿。いまさらながら、みんなもういないんだな、とか。

なにより過去の自分、自分で思ってた以上になんだかんだ楽しげに映ってたのがなんか一番意外だった。

 

 

さて現時点のカオスの間のジャンク塚、の写真を上げようかと一瞬考えて、やっぱり自重。お目汚しにもほどがあり。

ネコの粗相の飛沫でも残ってるのか、アンモニア臭すらそこはかとなく漂うようで、もう全部まとめて処分してしまいたい。

が、完全に粗相されてるニオイのきつい紙類1袋を処分したらしたで、さっそくチョウナン不服げ。

それでも渋々遅々としているが片づける姿勢は見せているチョウナンはともかく、オットの方は「下の階」と言うと返事しないわ、それまでずっとだらだらスマホ見てたくせに急に外へ出かけてくわで、もうそこまで触りたくないくらいなら、それこそなんで取っておく必要があるのか。