さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

あいかわらずに白尽くし。

今週のお題「わたしの好きな色」

ここ数年来は目が行くトコロ、手を伸ばすモノがなんでかほとんど「白」。

特に服については白だとネコの毛が目立たないというのもあったりで、シャツは8割白。カーテンもシーツも布団カバーも枕カバーも白(ほんとはもう少し淡い青かなんかの方が安眠にはいいとかどこかで聞いた気ももするけど。)

手帖カバーも水筒もスープジャーもタンブラーもなんか気がついたらみんな白。

 

以前はどちらかというと苦手で避けていた色だったのに、何がきっかけでこうなったか分からない。

 

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自分の場合およそ5年くらいのサイクルでその時期の色みたいなのがあって、白の前は碧だったし、その前にも紺とかチョコレートみたいな茶色とか。

パーソナルカラーとか診てもらったことはない。ひとつの色に憑りつかれるとその色しか目に入らなくなるもんだから、なまじ診ていただいて「その色あなたの色じゃない」とか言われても困るし。

似合う似合わないじゃなくて、その時はその色だと自分が落ち着くのだ。

で、白だったらなんでもいいというのでもなくて、いやこの白じゃないな、とか、自分でもよくわからないけどしっくりくる白こない白があったり。メンドクサくてごめんなさい。

 

 

ちなみに、一生懸命育てているけど総白髪にもまるでほど遠い。現時点でまだ2割にもいかず、なかなか思ったようには行かない。