さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ココロザシ低く6月下旬。

水曜日。

この日は月に1度支部長クラスが集まってクライアントへの報告会がある日なのだけど、その後さらに上層の会議でなんかあったらしく、夕方近くなってウチの課長が夕方ぽつりと「たぶん来週忙しい」とつぶやいて、一瞬みんなしんと静まってしまう。飛行機、新幹線で帰路についたはずの支部長たちは再度本部長から呼び返し招集がかかったそう。

その余波はワタシのような年だけくった下っ端にさえも及んで定時退社はしばらく期待できないってことらしい。しばらくは諦めるしかない憧れの定時生活。

世の中にはワタシなんぞよりもっと忙しくて大変なヒトは山といるとは分かってはいるんだけど、実のところ定時勤務でさえしんどいって思ってる真性ナマケモノ体質なもんで。

 

で、今日のシフト休。

歯医者以外にもいろいろ家の内外片づけしたかったんだけど、結局朝は2度寝をし、午後は午後でヒルネ。

寝てる場合じゃなくて、あれとこれととアタマの中をやることリストは駆け巡ってるんだけど、いかんせんカラダは起きようとしてくれない。

特に2階の居間はこれからの季節空調つけないと熱が籠ってしまって、こんなところで寝たら最後、だるくて起き上がれなくなるんだった。忘れてたけど、もう今年もそんな季節。

f:id:hx2:20190620213736j:plain 「あたし平気だけど?」…そりゃうらやましい。

 

とりあえずアイロンがけと未転記買い物レシートが溜まっていなければそれでよしとしよう。