さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ネコにはせめてのんびりかあちゃんで。

今朝方。

現実よりはまだ幼いと言っても見た感じ中学生か高校生くらいにはなっているムスコらのどちらかあるいは両方(シーンによってチョウナンとジナンが入れ替わったりする)の通院の付き添いをしている夢を見た。1度受付のあと駅前に集まって、それぞれの科のある病棟に先導されていかなくてはならないっていう異常にメンドクサいシステム。

深刻みのある病気の治療での通院という感じでは全然なくて、免許やパスポートかなんかの更新手続きのような感じでムスコや一緒に先導待ちのヒトと談笑したりして。

 

小学校に上がるまでは2人ともアレルギーひどくて、大きい病院通いにもずいぶんと時間を使ったたよなぁ、と目が覚めて思い出す。

当時の自分はやたらにいつも時間に焦ってばかりいて、この付き添いというのがどうにもキライだった。シゴトは休みなり早引きを取らなくてはいけない上、職場だけでなく保育園でも病院でもあれこれ細々言われるのが何もかも自分に対する叱責みたいに感じられてしんどくて。

逆に学生時代事故で長期入院をエンジョイした経験から病院大好きのオット(それもまたヘンなやつだと思うが)に任せることも多かった。なんでか皆さん父親相手には細々した指示説教もせず、よく面倒見ていいお父さんねー、なんて褒められて帰ってくるのもなんだか釈然としないキモチは残ったけど。

 

でも今朝の夢の中ではやたら待ち時間ばかり取られていることをそこまで嫌がってる風でもなく、ムスコたちとぽつぽつ話をしながら過ごす時間をそこそこ楽しんでいるみたいだった。

あの頃からそんなふうなココロモチでカゾクといられたら、いろいろと違っていたかもという気はするけれど、そうしたくても当時の自分にそうできなかったのは仕方がないこと。

遅ばせながらようやく今そうなれたのなら、それはそれでよかったのだきっと。

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家ネコの寝相。毎日つくづき見ていて飽きない。

 

さて、遅番シフト、ぼちぼち家を出る時間。