さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

昭和の名残の黄昏の。

朝。出かけるならワレを超えて行け、みたいに玄関に立ちはだかってるが。f:id:hx2:20190507071820j:plain

散歩は明日の休みな、と言い残してシゴトへ。今日はちょっと、帰り寄るとこあるから遅くなるの。

f:id:hx2:20190318142305j:plain このメンバーでシンジュクで、とあれば何を置いても行かなくちゃ。

それにしても、4人4方向にまとまらないようで不思議とぴたりと収まる不思議なステージでござった。トリのきっちゅのモノマネ朗読とか、ゆとり世代には2/3はネタ元が分からんような、令和どころか平成ですらない昭和臭に満ち満ちて。太福さんと頼光さんはまだ若いんだけど、浪曲活弁と、芸が芸なところはあるが、頼光さんの「サザザさん」とかガロのノリだし、年齢よりも本人たちの志向がね。

 

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翌朝はいい天気でお約束通りのお散歩。

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今日も外ネコさんが来ているね。ハチワレハッチ―とクロすけ。性別は知らんが勝手に命名

午後は歯医者からの洗髪、散髪。歯はいろいろよくないことになってて、しばらく治療に時間もお金も持ってかれそう。円形脱毛症は少しはよくなってきたのかもだけど、これも完治にはまだまだかかりそう。

 

 

そして今日は、昼、2年前に退職したY子さんが久しぶりにシンジュクに出てくるそうなので、ヒラミさん、Tさんとカイシャの近所の古くからあるお店でランチ。

このお店も先輩の姐御たちの御贔屓の店で、彼女たちがいた頃は何回かここで集まったこと思い出して懐かしい。このお値段で、こんなちゃんとしたフレンチが、ってシンジュク界隈にはなかなかない。

なのにその後ずっと一人で来ることもなんとなくなかったんだが。

ちょっといろいろあって不本意ながら退職だったY子さんも、今はすっかり元気で毎日充実してそうで、うらやましい限り。Tさんも今年度いっぱいで定年だけど、前倒ししようかな、Y子さん見てるとその方がよさそう、なんて言い出して。

自分も決して面白おかしく働いているワケでもなんでもなく、むしろどちらかと言えばつらいキモチの方が日々勝っているんだけど、自分だけでなく、やっぱり自分から上の世代はホンネを聞けば、みんな居心地よくはないのだと思う。

でもだからと言って昔はよかったとかいう気も、それはそれでさらさらない。またいま20代、30代、40代になりたいかというと、いまさらそれもまっぴらごめん。って、なろうってなれるもんでもないんだが。