さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

どうにも冴えない、けど悦ばしきかなたぶんきっと。

平成最後は帰り際に電話が入って30分弱の残業で早々にカイシャを出たのだけど、令和最初の出勤は朝7時半前に家を出て、23時前の期間。

元々通しシフトのところに月例のデータ処理作業、結局終わらなかった。というか本来あるべきでないパターンを立て続けに数件見つけてしまったんだが。

これから調べて原因割り出しても、修正を指示すべき先が不在。夕方からまた小雨が降り出してたし、地下道が通れるうちに切り上げて帰ることにする。

次の出勤日は月曜。遅番だけど、2時間早く出て続きをやるかなぁ。

 

そして帰ってみれば乾いた洗濯モノはソファに放置され、下になったものしわしわ。汚れものはシンクに溢れ、夕飯のおかずはスーパーで買ってきて焼いた餃子のみで済ませたらしい。いや、餃子だけでいいならそれはいいさ。ただ、餃子なら冷凍庫に手つかずのままあるのに、わざわざ別に買ってきてそっちから開けるのかな毎回。いやがらせですか。

と苛立ちはするんだけど、まともに腹を立てる元気はない。

 

どっちかというとあんまりよろしくない方向に変わり映えのない生活の崩れっぷり。それはそれでどうにか生きてこられたし、生きてるってだけで幸いなコトというべきなんだろうか。

 

とりあえず明日起きてからお風呂に入ってから(今日はもう洗濯にお湯抜かれてしまった)、整体に行く。もうずっと右半身の具合がだるいというか収まり悪かったのだけど、近所の整体やってる曜日と休みがずっと合わなくて。

休み4日間、カラダも家の中もなんとかリセットせねば。