さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

恥の多い平成を生きてきました。

今週のお題「平成を振り返る」

 

平成最後の日も令和最初の日もシフト確認したら出勤になってた。

よく覚えてないけど、ひょっとしたら昭和最後と平成最初もバイトだったっけな。奇しくも同じビルの中で。

 

平成元年、まだ学生だったのだけど、当時つきあってたオトコが生命保険会社に就職した事情で入った生命保険。

そやつは1年待たずに退職して地方の友人の経営する会社に流れてゆき、でもその保険はなんとなくそのまま放置であとしばらくで払い込み満期を迎える。

ここ数年時々電話を入れてくる営業員さんはもちろん何の知り合いでもないんだが、それにしてもつくづくこれがまた何言ってんだか分からない。滑舌も内容も。

「今度更新のお手続きに伺いますがいつにしたらいいでしょうか」という内容をもごもご仰っているらしいのだけど、待て、こちらは当初の契約通り終身保障だけ残して払い込み終了とするつもりなのに何の手続きがいると?

このヒトと話してるよりコールセンターに問い合わせするか平日休みにでも営業所窓口で確認しに行った方が早そうなので、手続き要りませんと電話切り上げ。

 

しかし30年満期、早いものね…。

その間にワタシもガッコウ卒業し、チョウナンができて結婚して就職して、って多少順番はおかしいかもしれないが。

 

ところで本日復活の主日。チョウナンの受洗のミサに、オットの両親とオットと教会で落ち合う算段だったんだが。

例によって朝からお腹の調子がだるくて出かけるまでしばらく時間があるので出かける準備だけして奥で横になっていたら、気づいたらチョウナンもオットも声もかけずに出かけてしまって、家の鍵を持ってない自分は後から1人で出かけようにも出かけられなくなってしまったので、もうしょうがないからそのままふて寝。

一緒に出る話の流れでどうしてこうなるのか。せめて出がけに声掛けくらいできないのかと詰めたところであの2人には言うだけムダだし。

 

そもそもこのオット、籍を入れたのはワタシが臨月に入ってからだったのだけど、その出がけに「もっと腹の目立たない服はないのか」とか言った挙句に(そんな時期に入籍することになったのはオットの都合)、区役所着いたら着いたでちょうど昼休みで住民課の受付が1時間閉まるタイミングで(今じゃ考えられないけど当時そんなだったんだわ)、「どっかで時間つぶしてくる」と自分ひとりどっか行ってしまうっていう。

その後もまだ話はあるんだが、とりあえずそれはまた別の時にするとして、その時点で籍入れるのなんでやめなかったんだか。

そして生まれたチョウナンはチョウナンで、途中のことはすっ飛ばすけど、いま時点見事なニートであるというトコロ。

よくこの歳月カゾクでいられたことが不思議。先のことは分からんし、少なくとも今日はあまり考えたくない。