さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

そして引き返す。

1ヶ月ぶりに観たらまたずいぶん大きくなったオジの家のちびさん方。

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もうすっかり大きくなっとーよ、とハハは言うけど、普段チョウフの自宅で見てる同じ茶白系の先輩に比べたら全然貫禄に差がありすぎてまだまだカワイイ。

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はる「まあね。まだまだ格の違いってやつ?」

格の違いというか、あなたの方が若干規格からはみ出して成長してるんだけどね。規格外の分またカワイイという身贔屓。

 

それにしても、あらためて目眩のするような自分ん家の散らかりっぷり。

朝フクオカ発って今日昼過ぎに帰ってきたんだが、お約束通り金曜出る前以上の惨状で、わかってても一気に精気を奪われる。

 

ハハ、先月から今月の間に近所運転中、右折車両を追い越すときに後続車にぶつけられたそうで、車はミラーが壊れてドアにも盛大にへこんでいたが、幸いどちらも怪我はなかったらしい。

ぶつけてきた相手もそこそこの年配の女性だったらしいのだけど、警察が到着するまでの間、とにかくものすごく居丈高な態度で一方的にハハが悪いとまくし立て続け、「余計なことを言うとあなたの立場が悪くなるだけ」とまで言い放ったそう。

後続車とハハの運転とどちらに非があったのかはもう保険会社の判断に任せるとして、45年近い運転歴で上手な方と言われてきたハハも、去年後期高齢者年齢に入ってなにかと自信をなくしつつあるところにまた運悪くそういうヒトに当たって(当てられて)しまって、それを今月フクオカに行くまで電話でも全く触れなかったってのがまた、相当に精神的ダメージを受けている印象。

10分ほどの距離さえ足腰がつらくて歩けないというようなヒトなので、車の運転をやめるとなると即日常生活に支障が出ることになる。

いよいよココロの準備がいるのかなとも思うんだけど、ペーパードライバーな自分が傍にいたところでそういう意味でのサポートには実質的にはまったく役には立たないんだけど。