さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

こたつデー。

昨日の休みは朝一で都庁へ免許の更新行って、世田谷文学館行って、無印行ってかけた急須の後釜とオイルクレンジング買って、のつもりが。

次の休みの日曜が出勤になってしまい(相変わらず月末のシフトが安定しない)、つまり土日とも出勤、そして代休は火曜日。なんかもう、用事より休むことに専念しようとすごすごしっぽ内巻き気分で帰宅する水曜。

そしていざ開けてみればお腹具合もぐだぐだで、ほんとに1日こたつでごろごろ。

f:id:hx2:20190125203004j:plain ネコよりよく寝るわねこのおばちゃん。

急に順番が回ってきて急ぎで読んだ本。

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

 

まだしばらく進展ないかと思ったらずいぶん急展開で嫁入りしたなぁ。

 

去年暮から読んでるけど、なかなか進まないのがこっち。いまさらの司馬遼太郎、されど司馬遼太郎

新装版 翔ぶが如く (1) (文春文庫)

新装版 翔ぶが如く (1) (文春文庫)

 
新装版 翔ぶが如く (2) (文春文庫)

新装版 翔ぶが如く (2) (文春文庫)

 
新装版 翔ぶが如く (3) (文春文庫)

新装版 翔ぶが如く (3) (文春文庫)

 
新装版 翔ぶが如く (4) (文春文庫)

新装版 翔ぶが如く (4) (文春文庫)

 
新装版 翔ぶが如く (5) (文春文庫)

新装版 翔ぶが如く (5) (文春文庫)

 

数年前にこの辺りまで1度読んだはずなんだけど、これがほとんど記憶がない。

そもそも征韓論って何、みたいなキモチで読み始めたのだけど、そもそもなんでその頃征韓論についてなど考えたのかがすでに思い出せない。

そしてなにをまた今になって、というのは、やっぱり去年の大河での消化不良感というかなんというか。ドラマの出来が云々ではなく、たぶんにその時代の空気というものを掴みきれない自分の知識や感覚の不足のせいなんだけど。

どっちにしたってそもそも征韓論に理論的な中味などないというのが答えではないかと、結局ここまできて同じ感想に至って、さてさらに今度は征台論。歴史、というか世の中つくづくロジックでは動いてない。