さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

今年最初の。

さて今月のフクオカ。

12月行かなくて噂ばかり聞いてたANAの機内安全ビデオ歌舞伎版、ようやく見ることができた。なるほどこれはどうしても目が行っちゃうね。

実家あてに届いている書類に目を通して、税理士ワカバヤシ氏のアポと書類の受け渡し、2月の日程確認。銀行振込を2件。戻ってきた書類のファイリング。

 

本家に寄って、しばしネコまみれのひと時。

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撮れた写真ではわかりづらいけど茶白ばかりいまは全部で3匹。2匹は知り合いのところに貰い手がついて、うんとかわいがられているそう。

この子たちの里親は積極的に探しているのかいないのかよくわからないが、「ほんとワルソウ(いたずらっ子)やん」と言われながらも貰われていった日にはそれこそまた灯が消えたような寂しさになりそうなので、もうずっとここん家の子でいて元気に悪さしてればいいんじゃないだろうか。

2ヶ月ぶりにきたワタシにさえ人見知りもなく肩に乗る、ジャケットの裾に潜り込んで喧嘩して暴れる、ボタンをかじるとやりたい放題。

ハルにもこのくらいの時期が、あったんだよなぁ。(遠い目)。

 

夜、高校の同窓生で唯一いまでも連絡取ってる、と言ってもここ5年近くは会ってなかったY2さんと地元駅にて。

19時予定だったけど流通系キャリアの彼女がそんな時間ですんなり抜けて上がってこれるとは到底思えず、予想通り1時間遅れにてスタート。

f:id:hx2:20190118195056j:plain むしろ電飾が寂れみをます地元駅周辺。

独身のY2さん、実家に親と同居してるからこれから親に何かあっても見てあげられる、くらいの気持ちでいたら、親の方からもう卒親したいからいい加減家から出ろと言われて去年暮からウチの実家の近所のマンションにお引越しとなったという話の流れでまず笑う。それだけご両親お元気ってことで何よりです。

引越にかかった費用+これまでかかってなかった食費光熱費に驚愕した彼女、これからの老後の費用とか考えたらアタマくらくらしてきて、ジャニーズや韓流のコンサート遠征も、いままでみたいにやってはいられないとさすがに思ったそう。

新居のクローゼットの一つがそれこそ床から天井までコンサートのグッズで埋まってるのも壮観すぎて爆笑。

コンサートのペンライトは都度指定があるとか、韓流の場合はグループによって色が分かれてて、ジョイントライブの時は色違いのペンライトを足元に並べて使い分けとか、1回のコンサートのペンライトだけで億単位のおカネが動いてるんじゃないかっていう。聞かなきゃ全然知らなかった世界。

「hxちゃんは嵐のコンサートとか、一生行かんやろうね」って、行こうと思っても行けるモノじゃないでしょ特に嵐は。

レキシの稲穂なんかみんな毎年使いまわしだろうし、歌舞伎だって全然安上がり(単に自分の関わりようが安上がりなだけかもだが)。

「最近五十肩やけん、ペンライト振るのも結構つらい…」というところでまた爆笑。やっぱ彼女のそういうとこ好き。

 

以前は年に1度も寄り付かなかったのにここ数年はほぼ毎月帰ってきてる経緯とか、上のムスコはもはやバイトすらしないで家に籠ってること、そのことにいらいらしてる下のムスコとなにかと言えば険悪な雰囲気になること、オットはオットで実はいつ職をなくしてもあんまり不思議じゃない話などというこちらの近況に却って「たいへん」と驚かれたんだけど、別に何をどうできるという話でもなく日々へらへら生きてるだけだし、まぁどこの家もそんなもんだと思ってるんだけど、もしかして違う?

家でもカイシャでもヒトに対して怒ってみても状況がどうなるワケでなし、その前に年のせいか怒るエネルギーがまず湧かないという結局年齢的な話になってしまう、五十路女子の会話。