さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

カゾク行事。

義父母のとこへ年始挨拶。

私鉄終点の駅ビルの毎度同じ回るお寿司屋さん。回るお寿司屋さんだけど、レーンはいつ行っても動いてなくて、板前さんに注文する式。そこそこのお値段で、そこそこにおいしい。

マンションの玄関に着くとスマホを取り出して電話して呼び出そうとするオット。インターフォンで部屋番号で呼び出せばいいのにと言うと「あんたが前にインターフォンじゃ部屋番号でなくて携帯で呼べって言ったんじゃん」などと、まったくそんなコト言ったことないぞ。

インターフォンで呼べばおばあちゃんがいちいちマンションの玄関まで出てこなくても中から開けられるのにって去年もお父さん言われてたよ」とチョウナン。オットのアタマが少しおかしいのは今に始まったことじゃないんだが、勝手に過去の記憶を捻じ曲げるというか捏造するのはどうにかしてもらえないか。

今回は近所に住んでいるオットのすぐ下の妹さんも来てくださったので、トメさまの5分おきリセットの「チョウナンくんは?学校卒業したの?いまお勤め?ジナンくんは?いま高校?お茶じゃなくてジュースにしようか?アイスもあるのよ?で、チョウナンくんはいまお勤め?」がいつもよりまだ回転数少なくて済んだ。

ちなみにチョウナンくんは相変わらずの自宅警備員ですし、ジナンくんは去年大学卒業してますが、まだあと1年ガッコウが残っております。

妹さん、ワタシと同学年なんだけど20代の頃から全然変わらずキレイ。ま、自分はココロ密かに目指す方向はもたいまさこ市原悦子樹木希林ラインなんで、そこは堂々年相応に老ける主義だけどね。

そしてまたもオット、妹さんとこの姪っ子さんら(その場には来ていない)にお年玉渡そうと思いついたのか、ここでトメさまに向かって「お年玉袋ある?」とか言い出して唖然。

言ってくれれば家にポチ袋の買い置きくらいあったし、なんなら途中の駅ビルでも買えたし。「だっていつも言ったらあるから」って、最初から自分で用意しないあたりの感覚が我がオットながらちょっと。

そういうワタシもそういうオットをフォローするだけの気が回らないヨメだというだけの話ではあるが。

と、いろいろ不手際、意味不明はあったが、小一時間ほど歓談ののちウトさまが少しお疲れで眠そうになったところでお暇。

チョウナンが受洗の件の話、トメさま喜んでくださって受洗ミサにも出てくださるとおっしゃっていただけて。

お二人とも元気で来ていただけるといいぁ。チョウナンに関してはもう就職の報告ができることもなさそうだし。