さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ふゆにわ。

f:id:hx2:20181209091211j:plain 日曜あたりまではまだ暖かめだったんだけど。

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公民館裏の、名前知らないけど冬っぽくはない花。

 

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まちこさんはどうにもおばちゃんに対してはいつもどっか、目線が上からもしくは下から、なんか敵愾心を含んでる?雰囲気が。おばちゃんここんちで一番エラそにしてるけど、ワタシの方がモテモテですもん!とでも言いたげな。

そのくせごはんやおやつのときだけ甲高く鳴きながら足元ちょろちょろで、そういう打算くさいのも含めて、かわいいコムスメ

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こっちの坊ちゃんはひたすらしたいことがわかりやすくて扱いやすい。ネコそれぞれみんな違ってみんなよろし、てなもんだ。

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越してきた年から植えっぱなしの水仙、今年は去年より花穂が多め、と言っても2つが3つになっただけだけど。要は肥料が足りないってコトに尽きるんだろうけど、春先から冬本番までのほとんどの期間をシダが鬱蒼と茂っちゃってて、シダに肥料やってるみたいになるし。シダ好きだからいいけど。

枝の更新が必要とかどこかで読んだ気のする、伸びきったヤマブキの枝はさてどうしたもんかと思いつつ、節々に芽?のような気配があるからとりあえず放置。

暗い赤い葉の色の状態で春の駅前植木市で買って、なぜか秋口には青くなっていたモミジ、その後ちゃんとまた赤くなってから落葉。これも節々に芽?っぽいものがあるからこれもそのまま放置で様子見。

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去年ホームセンターでクリスマスローズと書いてあった苗だけど、クリスマスローズにしちゃ珍しい葉の形状だなと思って植えてみたら、ますますクリスマスローズっぽくなく上へ上へと育ってきた謎の苗が、蕾らしいものをつけている。あなた正体何?

白妙菊はクイーンズ伊勢丹でJAが置いてた100円苗。写真では光の具合で白く取れてるけど、なんかどんどん緑になってきてる。昨日の雨のせい?

南天は去年通路で育ちすぎたのを鉢に移植して、一瞬枯れかけたのが復活した分。

 

この季節に限らずあまり花に乏しく色合いのない庭ではあるけど、冬はますます。百日紅と桜の落ち葉の黄色の分だけ、むしろ緑に白一色の夏より色味はあったりして。

今日のうちにあれしなくちゃこれしなくちゃというのがない分、この頃の庭が落ち着いて過ごせてココロ穏やかでいい。

あれも植えたいこれ殖やしたいこそが園芸の醍醐味だろうし、新しい苗の植えつけのあの狂騒がない分自分の中での盛り上がりが去年一昨年に比べると全然欠けてて寂しいといえば寂しいけど、これから少なくとも年度末まで勤務時間が落ち着くとも思えず、案外この寂しいくらいが心地よかったりして。

 

ここんとこ読んだもの。

 

聖☆おにいさん(16) (モーニング KC)

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大奥 16 (ヤングアニマルコミックス)

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新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)

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新装版 世に棲む日日 (4) (文春文庫)

新装版 世に棲む日日 (4) (文春文庫)

 
新装版 世に棲む日日 (3) (文春文庫)

新装版 世に棲む日日 (3) (文春文庫)

 
新装版 世に棲む日日 (2) (文春文庫)

新装版 世に棲む日日 (2) (文春文庫)

 

いまさらだけど司馬遼太郎。なんでか巻の順に並ばないけどそのまんま。

先週「旦那さまが西郷隆盛でなかったら…」と大河で言ってたけど、そのキモチは別に否定しないにしても、「旦那さまが高杉晋作でなかったら…」の方が10倍は同情できる気がした。