さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

別れも告げず、秋。

彼岸過ぎた頃半袖は奥に片づけたものの、五分袖七分袖や薄麻のボトムなんかはまだ未練がましく着続けていた。暑がり気味の自分的にはよかったとしてもそろそろ傍目に寒々しいかしら?としまう準備。薄手のセーターとかスパッツとか合わせ技でまだ行けんじゃないの?とか、つい思ってしまうけども、さすがに明後日は11月。

夏モノをいつしまいきるかで毎回思い出す映画。

シリアル・ママ [DVD]

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 「9月に白い靴なんて」で殺意に走るヒトが現実にいては困るが。

杓子定規もどうかと思うけど、あんまり季節感がん無視主義もなんだし。

 

さてやる気がないのは通常運行だけど、今月はその通常にも増してやる気のなさに満ち満ちていて。ただただやる気がないままに寝起きし(普段以上に寝起きの寝の部分がやたらに長く)やる気ないがままとりあえずシフト通りには出勤し、やる気がないまま月例のフクオカ詣でも済ませ…、という感じで10月が終了。

 

そんなこんなで季節に置いてかれてる感半端ない今日この頃だけど、何が残念って先週くらいまではそこにあったはずの、さぁこれからっていう秋海棠が忽然と消えてたこと。代わりにじゃんじゃか伸び放題のハナニラ(今年はやけに早い気がする)の葉をかき分けて探すんだけど、いくら見ても、そこにいない。

弱っていく姿や枯れてしまったのを処分するのもそれはそれで悲しいが、地植えにした中にはそんな風に別れも告げず黙って去っていく奴らもちょくちょくいたりして、秋。はぁ…。

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土曜近所の整体に行ったらやんわり寝すぎと注意される。そう言われてもね、なんにもやる気しないし、早々に気力の電池が切れてしまうんだもの。

いくら寝てても文句言われないネコがうらやましい。