さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

野分前後。

月末上半期末。もちろんシゴトは滞っているけど歓送迎会もあるから久しぶりにカイシャの飲み会。

相変わらずこういう席の立ち居振る舞いがうまくなれないが、うまくないなりにやり過ごす。結構楽しかった。でもこういう席当分はなくてもいい。

翌日土曜だけど当番で出勤。業務関連のある各地方のセンターを台風が順番に直撃して進むっていう、最悪ルートの対応で本来の業務、まるで進まず。

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日曜朝、休みだけどやけに外が騒々しいと思って窓を開けたらこんな感じ。

日中はしばらく雨もやんでいたけど、1日家から出ないで過ごす。夜中にかけてはさすがにすごい風の音を聞きながら、10年前に亡くなったイモウトと2人で親戚知人の20人程度の集まりの席のために浅草の鰻屋に予約に行ったら予算が90万円になって大丈夫かこれとビビってる夢を見たり。

いつまでたっても、イモウトがまだフツーに生きている設定の夢をよく見る。たまに夢の中ではたと気づいて「そういやあんた死んだっちゃなかったけ?」とか本人に聞いたりとか、お富さんかウチのイモウトは。

 

台風一過の朝はすっきり晴れて夏が戻ってきたような日差しだけど、倒木だの塀がくずれてので早朝から利用路線が運休。大回りして迂回ルートに出たものの、そっちはそっちで大幅に遅延してて、2時間半かけての出勤。電車が動かないから家にいる、では通らない企業風土が恨めしい。