さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

秋雨前線。

f:id:hx2:20180927102242j:plain  買ったばかりの七分袖シャツ1枚で外に出たら思いの外肌寒かった。電車の時間に余裕がなかったからそのまま出かける。更年期と言うんでなしに元から暑がりなので、歩いている分には特に問題ない。

先週麦茶をもう一パック買おうか迷って買わなかったけど正解。確かに彼岸は過ぎたけど、夏から秋への切り替わりが早すぎてついていけない。

そう言えばカイシャではあっちもこっちも風邪つらそうなヒトばかり。幸いワタシは今のところアレルギー鼻炎を小青竜湯で抑えるくらいで済んでいる。

 

2ヶ月に1度の散髪日。切って落とした毛束に交じる白い毛の割合は目に見えて増えても、憧れの白いショートボブまでの道のりはなかなかに遠い。

ヘッドスパのマッサージが今日はいつもの2倍マシに効いた感。頭頂を押されると、びーんと首までしびれが走るし、肩甲骨の周りとかごりっごりなのが自分でも分かる。日々の疲れなのか老化なのか、たぶんどっちもだろうけど、日々は大してがんばってもいないから、老化の方が比重高い感じか?

西友で緑茶買って、パルコで文庫本2冊買って、地下でモンブランのプリン買って帰る。昨日チョウナン誕生日だったのでケーキ代わり。

 

去年も雨ばっかりで庭泥だらけだったが、チョウナン生まれた1991年の秋も確か雨続きで角ハンガーに干した晒しのおむつが常に部屋一杯に垂れ下がっていた記憶。

まさか27年経ってもカゾク一部屋に布団敷き詰めてオトナ4人で雑魚寝せざるを得ない住環境から脱出できてないとか、さすがに思いもしなかった。チョウナンもジナンも18歳になったら家から出てってもらって晴れてワタシも第2の青春、とか思ってたのに。おかしいな。

チョウナン、相変わらずの自宅警備員状態。ジナンはジナンでまだあと1年修士課程とはいえ、今のところ捗々しい就職活動はまったく見受けられない。

 

第2の青春もなんも、自分のくたびれ加減がまず想定以上で、先のコトより何より、とにかく明日シフト通りにカイシャに通うってことで精一杯。

経済的、健康的、カゾク的、とにかくすべて不安定要素しかない状態で、いつか白髪のボブヘアーとか、そういうことより他に考えるべきことはありそうなものだけど、逆に考えたトコロで何もならんし。

 

さしあたり台風24号の進路予測が、なんかとっても不都合なことになっているのを、ただでさえ最繁忙月の月末で忙しいのに台風とかシゴトが倍メンド臭いことになるから、ほんと勘弁してほしい。

 

そんな折に、ハハから電話。来月の羽田までの飛行機を取ってくれとのオーダー。羽田で叔母(亡父の妹・ハハにとっては義理の妹)たちと合流して中国の親戚(亡父の母親が広州出身)のトコロまで旅行してくるとか。

で、マイレージの番号聞き出すにも「番号いっぱいあってどれか分からん!」「字が小さくて読みきらん!」とか「どのカードば持ってけばいいと?」「これ保険ついとーと?」…あなたが自分で作ったカードの契約状況まではちょっと、と言いたいが、そろそろそこまでこっちで管理していかないとマズいんだろうか。

て言うか普段10分の距離を「腰が痛くて歩けない」と言うヒトが海外旅行(しかもツアーでもなく、面子に中国語スピーカー1人もいない。同行の叔母のうち1人も普段から病弱でここ数年ほとんど自分1人では出かけないと聞く)って大丈夫なのかその旅行。本人が行こうという気持ちになったんならまぁがんばって行ってきんしゃい、だけど。

 

きっと世の中どうにでもなるどうにかはなる。皆さんそれぞれどうとでも好きにしたらいいしするべきだし、引いてはワタシがあれこれ考えることでもなし考えてどうかなることでなし。

そして自分も好きにしたい、したいけどいろんなコトがそれに伴わず、忸怩たる9月の終わり。