さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

そして9月。

引き続きシゴトの方が落ち着かない。

8月の終わりからシフトの直前変更が続き、残業も続く。

ピークは通し番の後23時まで残業して電車に乗ったら2駅先の人身事故で電車が止まった日曜日。30分待ってタクシー捕まえて、日付変わる直前に帰宅。タクシー代の方が残業手当より高い、たぶん。

その後も台風やらなんやら、早帰りや休みの予定が後ろにずれていった結果、昨日の半休から、月曜までの5日半連休に。

盆も正月も基本交替で出なくてはいけない職場なので(なんだかんだ出ないヒトも中にはいるが)、少なくとも前月には申請してないとこんな連休になることはまずない。4連休以上は3年ぶりくらいではな気がする。

元々フクオカに行く予定の間の他は溜まるだけ溜めこんだ家の中のコトを片づける以外は何もできないけど。

テイネイな暮らし…ソレ何語?みたいな平成最期の夏でした。

 

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先週昼ごはんに出た向かいのビルの吹き抜けスペースに聳え立つお祭り鳥。


庭の片づけも少しだけ。

庭石を隠すほどに伸び放題のメヒシバとエノコログサと、カラムシ(?)を抜いて行ったら、その足元辺りにあったはずのオダマキアジュガは跡形もなかった。玄関先のアジュガは相変わらず黙々と元気なので、場所が合わなかった、ってことで諦める。

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真中辺りの土がむき出しなのは脇に寄せてる茄子や万願寺唐辛子のプランターがあった後。茄子はカメムシの巣のようになっていたので、今日片づける。

ネコ抜け防止にベランダの柵に着けていたトレリスが先日の風で外れているのも午後麻紐でくくり直す。

百日紅はまだ白々と咲き続けているけど、少しずつ夏じまい。