さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

カオスの朝、休日。

はっきりと邪険な態度を取り続けていたら終にせまむ氏、露骨に向こうから避けるようになる。入口ですれ違ったとき、挨拶したら無視された。

誰にでもやさしく、いつも穏やかに。できればそうしたかったけど、せまむさんへのホトケの顔なら4年も5年もすでにしてきて使い果たした。なんでもかんでもヒトをゴミ箱みたいに雑用もちこんできたり、作業中にやたら気安く埒もオチもない世間話とか話しかけてきたりしないででくれればワタシとしても多少はココロ穏やかにいられるのだ。

むしろ、なんか清々した気分さえする。

 

と相変わらずにどす黒い感じなワークライフ。一歩カイシャを出れば、もう一切シゴトもこともそれ関連のコトも考えない、考えてるヒマもないんだが、そのどす黒さがやや家でもじんわり染み出る感じがいやだ。

 

そんでもって休み。

朝起きて、残り湯がいくらかあったので、今月から月イチのルーティンにしようと決めた洗濯槽のカビ取り。

1ヶ月で結構ひどいことになる。洗濯槽でこれだけ溜まるんだもの、ワタシのシゴトの鬱憤もこんな感じというかこれ以上の状態で溜まっておるのだろう。

そのまま今日は家のコトに専念するのが順当なのは分かっているけど、観たい映画あってムビチケ買ってたので、出かけることに。

 

www.punksamurai.jp

8時15分からの上映、朝が早い中高年にはぴったり。と喜んでいったらさすがに観客自分だけ。確かに朝の8時から、善男善女の中高年がさぁ見ましょうって作品ではない。

パンクというよりもはやカオス。台詞使いが町田康。ばかばかしさが素晴らしすぎて。暴走する渦巻き軍団と猿の大群に至っては、よくぞ映像化してくださいましたと手を合わせて拝みたいキモチ。ってうちキリシタンだけども。

いろいろダメな自分には、この映画の得体の知れない支離滅裂加減が心地よく効く。