さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

夏越の祓。

 

木曜整体行って幾分スッキリして1日働けばまた休み。楽勝楽勝と思ってたんだけど。その間の1日が、ちょっと…。

周りにもだけど、自分に対しても疲労と苛立ちMAXで23時に帰ってきてから作り置きしたカレーを自棄食い。

整体で整えた分を吹っ飛ほばすほど、また歪んで帰ってきちゃったわ。

これでまた減量からはスタートラインにも立たずに後退してしまったけど、今日のカレーは家族に作らせたら入れてもらえないセロリを、しっかり仕込んどいたのがせめてもの慰め。セロリには精神安定効果があるんだそうですよ奥さん(誰?)

そして食べたあと、もう少しで始まる「孤独のグルメ」まで粘らずに布団へ。さらにスタートラインからゴールと逆の方向に向かって猛ダッシュ

 

朝目が覚めると外はもうかんかん照り。

食べてすぐ寝たもんだからさすがにもたれる胃をさすりながら起きて台所へ。ぼちぼちと片づけはじめ、月末のタスクであるガスレンジ周りの掃除に取り掛かる。

洗濯機を回しながら夜のうちに乾いた分は取り込んでたたんで、庭に布団干しを出して敷布団も順番に日に当てる。

 

 

家の中が多少片付いてくるとキモチも少しだけまた上がってきた。

午後、アイロンがけ。過去最長の3時間越えになるほどためこんで、全部かけ終わったのが16時すぎ。まぁ途中干した布団を取り込んでまた次の出して、とか違うこともやってたけど。

干した布団で早速くつろぐお嬢。 f:id:hx2:20180630155905j:plain

お日様の匂いふかふかで、気持ちいいものね。

 

アイロンかけが一段落して、やっはりこれは行っておこう、とその時間から電車で出かける。

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天神さまなので、行事自体は25日に終わっていたようだけど、まだ茅の輪は片づけてなくて、間に合ってよかった。

ご存知かどうかどうでもいいけど我が家はなんちゃってキリシタン。でもこれだけは宗派ちがいでも参加させていただきたくて。

以前は穢れを祓う、厄を除ける、「だったらいいのになぁ」なんて思いながらぐるぐる輪くぐりしてた。

だけど今年は自分に都合のよくないことをなるべく遠ざけたいというより、いい加減いつまでも同じトコロで引っかかってないで、そろそろ決着つけよ?終わりにしよ?みたいな感じ。

自分で一歩動かないとどうにもならない。そういう時期がきたような気がする。

 

 

 

今週のお題「2018年上半期」

歌舞伎はほぼ毎月、新派や現代劇、そのほか演芸と、まぁよく遊んだこと。と自分でも振り返って呆れるけど、まだこのあともうしばらく続く予定の今年。

遊んでばっかり、と言われても仕方ないけど、シゴトの方も、今の担当業務がそれなりに自分の中でこなれてきた、みたいな感覚でいたし、相変わらず失敗も多くて落ち込んでもそれなりに充実もしてた。

だけどこのままだと以前と同じことの繰り返しになるなぁ、また居心地のよろしくない状態になってくるだろうなぁという信号が立て続けにきたのがこの6月最終週。

 

具体的なことを書かないからなんかむず痒い文章になってしまっているけど。