さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

平成終われど昭和趣味。

七月はオオサカの松竹座遠征決定。夜の部だけだけど。

松竹座も3回目。せっかくのオオサカだし、幕間は何をたべましょ。たのしみ。

 

これで四月の御園座以外は、一月二月の歌舞伎座に今月の博多座と、高麗屋襲名公演全部行くということになる。

特に高麗屋さんが好きとか嫌いとかでもないけど、自分が人生で初めて知った歌舞伎役者さんて大河「黄金の日々」の市川染五郎丈(現白鸚丈)でしたかねぇやっぱり。その前の年の「花神中村梅之助丈ともなるとさすがに記憶が曖昧。

 

今年の芝居見物もさすがにここらを潮時に…と思った矢先から、なんかこの先の博多座のラインナップが八月の三谷幸喜文楽に、十一月は「あらしのよるに」の再演。どっちもかなりそそられる。「あらしのよるに」は一度歌舞伎座で観ているんだけども。

八月の歌舞伎座演目がまだ出ていないけど、巳之助さん主演ならと思ってた新橋演舞場の「ナルト」を見送るか、悩ましい。

 

さらに新派の十一月「犬神家の一族」@新橋演舞場もなんだか気になるし、来年の新春花形公演「日本橋」、シネマ歌舞伎玉三郎さんが演じるお孝を観て、それまで読んでもなんだかよくわからなかった泉鏡花を一気に好きになった作品。その役どころを春猿さん(雪之丞のお名前がワタシの中でまだ定着しない)が。観たい。

 

他にも美輪ちゃまのコンサート「愛の大売り出し」とか、何そのタイトル~てのにまた引っかかってるんだけど、さすがにこれはうちのカイシャの年度末の次の最繁忙期なので、パスするのが無難なのだが。

 

などなど、相変わらずというかこれからも当分煩悩から解脱できそうにもないのぅ。