さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

モヤる季節。実は季節関係ないけど。

本日遅番。弁当の支度も済んで、さて昨日やらずに寝てしまったアイロンかけ片付けんとソファの上に詰んであったアイロン待ちの服を手にとったら、ネコの粗相で濡れててがっくし。ソファーカバーごと洗濯からまたやり直し。

容疑者。布製品におしっこと言えばほぼこのお嬢。f:id:hx2:20180310165609j:plain

トイレも月曜日に全部チップ取り換えてキレイにしたばかりなのになんでだよ。なにより昨日のうちに片づけなかった自分がよろしくないのだが。スマホの写真すら取る気なくて、ちょっと前の使いまわし画像。

 

降りそうでなかなか降らない天気が続くので鉢植えの水やりも。全部地植えにしてしまえば多少はラクなのだけど、何度も言うけど借家の庭だから、モノによっては育ち過ぎると後々困る。

ちょっと外に出るとたちまち蚊が寄ってくる、そろそろ憂鬱な季節の始まり。ほかにもムカデにナメクジ、アリ、アブラムシと、あんまり愉快でない連中の方が草や花より目につくけど、みんなそれぞれ生きるのに必死なだけだしなぁ。

 

自分がしんどいのと同じかそれ以上に、生きることはみんなしんどい。しんどいの前提でいかに自分なりに楽しく暮らすか。そしてそれは周りに対して自分が楽しく過ごしているかアピールするのが目的でもなく。

だったらうだうだこんなどーだっていい文章わざわざ書いてないで、手の回っていない家事のひとつでもしたらいい。と、自分でも思いながら書いてたり。

 

どうでもいいついでのひとつ。

昨日残業切り上げて帰宅しようとビルのエレベーター降りてゲートを出たら、なんでかそこにマンショ氏地下をウロウロしてた。外のコンビニに買い物にしても方角違うし、こんなとこでフラフラ時間つぶすんならさっさと机片づけて帰ればいいのにと思う。ワタシが同じ課にいた頃もそれ以前の部の頃も、どんだけシゴト残ってても周りのことなどどこ吹く風でさっさと帰っていたヒトが。

自分もそうデキるニンゲンではないので自分のいまの所属の課の領分のシゴトだけでも手いっぱい。なんだが、異動以前のいまマンショ氏が担当のはずの業務が彼のキャパ超えて取りこぼしたのかわざとやらないのか(ちょっと後者が濃厚)なんでかよくこっちに回ってくる。いちいちまたかと舌打ちしてもしょうがないので、もはやいないヒトだと思って対応できるものはすることにはしている。

そして昨日、地下で彼の挙動不審を見かけたそのときも、いないヒトだと思って気づかないふりで駅に向かう。

 

生きてくことはしんどい。マンショ氏もいまかなりしんどい立場だろうと思う。でもそれは彼がいくらアタマのよいニンゲンだったとしても、これまで世の中やシゴトに対してあまりになめた態度を取ってきた結果のようにしか思えない(自分がこのカイシャに転職する前からの古い知り合いでもあるだけに)。

20代、30代まではそれでどうにか許されても、50代にもなってそれだと逆に世の中やシゴトの方からなめられることになる。

 

そしてなんだかんだ言いながら彼についてモヤっとくるのは、どこかで自分も社会やシゴトに対しての甘えを残したまま日々過ごしているからだろうな、と。

 

ということで、そろそろ支度してココロして働きに出かけよう。残業は必要最小限しかしないけど。