さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

お掃除日和。

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

朝方強めだった雨音もいつの間にか消えて日が差してきた。

湿り気のある風が時折強めではあるけど、部屋干ししてた洗濯モノ半分くらいベランダへ移動。全部出すにはスぺ―スが足りない。

それにしても窓ガラスが汚い。誰に咎められるワケでなくとも自分で見てキモチが塞ぐレベル。

古くなった炭酸水(3年前の引越の時点ですでに賞味期限切れだけど掃除に使うつもりで持ってきた、最後の1本)で湿らせた新聞紙でガラスの上の泥ウロコを拭く。手が届かない高さはそのまま、手が届いた範囲にしても多少の拭き跡が残ってそこまですっきりはしなくても、しないよりはまだマシ。最後に窓拭きしたのがいつだか覚えていないほど放置した挙句の状態を一度の手間でキレイにしようとか考えること自体厚かましすぎる。

ただ問題は、一度にキレイにせずしてで、その続きをするのが次回はいつになるのか?ってことなんだが。

 

窓ガラスがキレイに保てる生活。そんな境地に至れる日がいつか自分にもくるのだろうか。窓どころかガスレンジもシンクも洗面台も気がつけばぬるぬるどろどろなのに。

 

どこぞの国では窓が汚いと隣近所の主婦から叱責を受けるというのは本当なのか都市伝説なのかなんなのか。もし本当なら彼の地に自分は一生住めそうにもない。

 

と溜まった汚れと格闘(と言うか気分的には敗戦処理)する度いつも思ってしまうのだが、そもそもそんな予定も可能性も希望も特にないから別にいいか。

 

レースカーテンも気がつけば埃で薄汚れてる。勢いで2階の台所と居間のを外して洗濯機に放り込む。

台所のカーテンレールの上が、高さ的に目では確認できなくても手触りでかなりの惨状と気がついてしまって、油汚れ用の洗剤をスプレーして拭く。なんかまだざらついてるんだけど切りがないからいったん終了。

 

その後も食器棚の下でいつしか無秩序状態になってる乾物、缶詰、レトルト、フリーズドライの保存食のあれこれを詰め直したり。

別の棚に目をやると、これ買ったのいつだ?ってなオセダー・ポリッシュのボトルの外キャップが劣化して割れているのが見つかる。調べてみたらいつの間にか入手不可のよう。まだ1/3くらい残っている中身もいい加減使ってしまおうと、テーブルや椅子のウエス掛け作業に移行。

調子に乗ってさらにいろんなところ拭きたくなるけど、さすがに疲れてきたので今日は階段の手すりまでで一旦終了。

 

つまり、どこもかしこも中途半端に手をつけていっただけの1日だけど、でもいいの。ワタシのやることなんて、まぁそんなとこ。

せめて1ヶ月に1日でも休みをお掃除デーに充てたらいいだけのことなのに、さてなんでそれがうまくいかんとでしょうか?

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「なんででしょうねー。」(知らんわ)(どーでもいいし)