さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

土砂降りの休日。

今日明日と平日2連休と珍しいシフト。

なのに昨日からの雨が今朝はなかなかの本気降り。玄関先までついてくるネコに「水曜休みだから、散歩いくからねー」って言い聞かせてなだめすかしてカイシャ出た昨日今日。なのに、何この本気降り。そういう予報じゃなかったよね。

ベランダのトタン床でさえしっかりの水浸し。どこへも出られずネコふて寝中。

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雨が降るとまた庭の通り道がドロドロになる。ちょうどその位置が屋根から落ちる水滴で泥はねを繰り返して地面が低くなってるからだろうか。

ちょうど庭の真中に雑草コンポスト穴(中途半端に板かぶせてあるのがそれ)掘ったときの土が積んだままだし、土用が明けたら梅雨入り前にそこの部分に土増しを検討。

ただ、そこに生えてる線香花火のような葉の先に白い小さな花をつける名前のわからない草、これをできればうまく残したいけおどさて、どうしたもんか。

あと、敷いたにしてはなんの意味もないだろうの量の砂利がその辺りの土に交じっているのもちょっと面倒。

また土をもってきて高さを作ったところで、雨が降るたびまた泥はねしてそこが低くなっていくのだろうからそれだけじゃ解決しなさそう。

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それにしてもあらためて写真にしてみると、この真ん中のスペースつくづくなんなの?って感じ。自分の場合、優雅にガーデニングという域では全然なくて、あくまで生活の場所の延長なんだから別にいいっちゃいいんだけど、それにしたっていくらなんでもセンスなさすぎる。

でも取り急ぎは水たまりゾーンのモンダイが先。何これスペースについてはその次まで保留。

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水浸しのベランダにてプランターのツルハナナス、花咲いた。去年の春植えたのは度重なるネコのちょっかいと夏の過酷なトタンの照り返しにとに負けてしまって、いま切り戻して残ったのは庭のお隣との仕切りのところに植え替えして様子見している。

いまベランダプランターにあるのは、秋に深大寺脇の園芸店で見つけた苗。前代のよりも繊細さにはかけるけど、野趣に満ち満ちていて頼もしい。この夏をモンダイなく越してくれると嬉しいなぁ。

 

そうだ深大寺といえば割と近くに越してきたというのに、いまだ植物公園に足を向けたことがない。せっかくなので平日のこの休みに、という考えもちょっとはあったのだけど、さすがに不要不急なら外に出かけるのもためらうようなこの雨。

冬物洗濯の続きでセーター洗おうにも昨日の洗濯モノがまだ乾いていなくて洗っても干す場所もない。

 

そういえば先週も水曜日雨で、出せなかった古紙回収がかなりの量溜まってきていて。

 

と、いつまでも今日できないことを数えていても仕方ないので今日は家の中の片づけ、特にずっと手つかずの書類整理をしっかりせい、ってことですね。