さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

春土用。

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相変わらずビミョーに不調、つまり通常運行

風邪なんだか花粉なんだか更年期なんだかもうよく分かんないっていうお年頃でもあり。カラダも重いが何をするにも気が重い。

休日はネコとお庭うろうろが何よりの薬ですよ。っていうならもっと出してよ、って顔してる、ネコとツワブキの図。

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それにしてもこの一角のもっさり具合、狭い庭の中でも一番の密度。

 

葉っぱもどんどん出てくるけど、アリにナメクジ、ダンゴムシ、ヤスデなんかもどんどん出始める。あんまり派手に害なすようでなければ基本放置だけど。

梅雨の後、蚊が出始めると気軽な恰好では出てこれなくなるその前にせいぜい満喫しておく。

 

休みの日はいいんだけど、問題はシゴトの日。

元々低いモチベーションを引きずるようにしてさらにやる気はすり減る。

自分だってそんな具合なんだから、他人のシゴトっぷりにモヤモヤするところがあったとしても、それをどうこう言える筋合いでもない。それを反面教師に自分のシゴトになけなしの誠意を惜しまず勤めよう、ってただそれだけ、のはずなんだが。

ただ、それでもどうしても考えてしまうのは、そのことが自分にとってやや根深いトコロにつながってるような気がして。もうすこし整理できそうになったら、その話も追々、備忘のためにも。

 

マザーテレサの「何かではなく、誰かのために」というのは、究極の実務家であったからこその助言かもしれない。キモチが止まってしまう折々その言葉を思い出して、またずるずるとハタラく今日この頃。

とりあえずも少しだけ一緒にがんばろう、思える同僚がいるというだけきっといまは以前よりはシアワセ。