さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

どうにかなることならんこと。

新年度第一営業日から休みというシフト。

今年は復活の主日がいつになく早いってのもすっかり失念してて、昨日は休み希望出してなかった結果出勤だったその分でもあるんだが。

どうでもいいけどなんでか灌仏会の日の方は休みだったりするんだが、それは今週末フクオカに行って帰ってくる日という予定なだけでどこぞで甘茶をかけにいくわけではない。

3月はハハが1泊だけ遊びにきたのもあって帰っておらず、でもやはり2ヶ月空けると書類とかいろいろ溜まるので4月からはまた毎月の予定。

なにはともあれ今年も主の復活せめてココロで祝いつつ天上天下唯我独尊犀の角のように粛々生きたいもんだ。いい加減上等。

 

で、今日の休みは髪を切りに行く。円形脱毛症はおかげさまですっかり生えそろってはいるんだが、前髪の場所なだけに見た目のなんとなくの違和感はまだ残る。ちゃんと長さが揃う頃にはもう夏だなぁ。

その後チョウナンと待ち合わせてごはん食べてから、彼のあまりにくたびれ果てた靴でも新調しようろいうことになっていたのだが、ワタシが髪を切りに家を出るまでに起きてこず、で、切り終わって電話をすれば無言。電話に出たらまず声を出そう、つながってるのかつながってないのか分かんないから…って26にもなって電話の都度そういう注意からってのも、なかなか疲れるんだわこれが。

たぶんまったく出かける体制に入ってなかったのであろうそこから待つこと小一時間。ようやく落ち合ってとりあえず駅ビルの上のパスタ屋に入って席につけば、そのまま無言で文庫本出して読み始める。そもそもコミュニケーションがなかなか成り立たないのが彼というヒトトナリでもあり、無言で向き合っててもそれはそれで気まずかろうが、それにしてもなんだかなぁ。と向かいで一人、子故の闇に漂うオヤゴコロを、お前は知ってか知らずかや。

で、食事が終わってお店出ると同時に例によって「ちょっとトイレ」と15分。とにかくお腹が弱いのも仕方がないっちゃ仕方がないが。

 

チョウナンが生まれる前は、そして生まれてからもしばらくは世の中のコトはすべて努力やあがきでっほとんどなんとかはなると思っていたのだけど、彼との26年と半はなんとかなるコトならぬコトの境界線の難しさに尽きて、そしていまだに答えを出せない。というか答えを出すことを半分放棄していたりして。

 

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今年は咲かないかとおもってたヤマブキが、ぽつりと。

咲くも咲かぬも自分のペースで、ってむりやり締める本日。