さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

季節の終わりと始まりと。

月火水と朝7時すぎに家を出て21時とか22時とかに帰ってくるのが続く。

今日も同じような時間だけど、遅番で家をでたのが10時半ごろだっただけ、少しラク。

少なくとも3月いっぱいは出勤の日はこんな感じだろうな。

 

f:id:hx2:20180322080249j:plain

芍薬、こんなに伸びたところで昨日の彼岸中日に駆け込みかのような雪。積もらず残らずでよかったけど、昨日職場の窓の外の景色が風吹で、ほんとびっくりした。

奥でスミレも機嫌よし。

f:id:hx2:20180322080944j:plain

秋から冬、枯れるでもなく育つでもなく赤紫色にかたまったままのアジュガも、ここへきて艶めいてきたような。

 

 

最近は弁当もずっとサボり中。休憩で外に出ればそこそこにいろんな花が満開。

f:id:hx2:20180322154633j:plain

f:id:hx2:20180322163255j:plain

都庁前の、コンクリ固めに無機質なように見えて、それだからこそ土を残したエリアにはプロの手できっちり植栽してたりで、意外に緑も多かったりするこの辺り。

どんな季節でも歩いてて、結構目に飽きない。

 

50代に入っていろいろ吹っ切れてキモチラクになった部分もあるけど、やっぱり社会に出かけていけばそれなりに日々モヤモヤがなくなるということはない。

他人のコトは他人のコト。たぶん残り少ないカイシャイン生活、終わりのその日に向かって自分はどう過ごしたいのか。

不本意な終わり方にしないよう、また新年度に向けてキモチリセットしなくては、とは思うのだけど。

 

今週のお題「お花見」

桜だけが花でなし、といつまでも天邪鬼言ってる年でもないけど、今年も裏の敷地のひっそりした桜でやっぱり十分。

それでもいつか花の季節に吉野の山には一度は行ってみたい。

 

ちなみに今日ジナン大学の卒業式。

とは言えそのまま同じ学校に残って次の課程に進むので明日もいつもと同じに研究室に出かけるらしい。

ワタシは明日は歌舞伎座。家で寝ていたい気がしても歌舞伎座