さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

変わり映えしなくても、こんな日が大事。

明日は掃除するぞとか宣言すると、お約束のように捗らないもので、季節替わりのアレルギーでなんだか目がつらくてつらくて早々に寝たのに、今朝は今朝でずいぶん寝坊。

f:id:hx2:20180310165609j:plain 「だめなおばちゃん…」みたいな台詞を充てると、なんか似合いすぎるまちこさん。

 

天気がいいのになんでさっさと f:id:hx2:20180311120225j:plain

起きて出かけない?とはるみに抗議されて庭。ほんとにすっきりいい天気。

クリスマスローズの脇から出てきた芽は何だろう?f:id:hx2:20180311123136j:plain

 

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そしてこっちのあなたさまは…?いろいろ不勉強でごめんよ。

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この春お初にお目見えのカナヘビに、気付いてしまったはる。そっとしておいておあげよぉ、なんて言ってもやっぱりムリだよネコだもの。

はるもまちも、そろそろ3歳。7年前の今日のことは当然知る由もないけど、高校生だったジナンはこの春大学院、大学生だったチョウナンは…まぁその辺はよしとして。そういうことも、あるさってことで。

そして自分も相変わらずに、以来同じ部署から異動にもならないまま、文句言いながらまだ働いている。

 

こうして「日常」を満喫していられること、そしてなるべく「日常」の状態を維持してくためにこそ、「日常」に留まることのできた自分の務めとしてシゴトは続けてきたつもりではあるけれど。他にできることも特にないし。

ほんとにこれが「日常」であっていいのか、なんて思うコトもままあったりもしながら。