さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

はじめての寄席。

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ここしばらくは単発休みシフトだから出かけず家にいたいトコロだけれども、去年の秋からずっと行きたい行きたいと思いながらなかなかシフトが合わずに見送り続けたナオユキさん、今日を逃すとまたしばらくは予定が合いそうにないから、最近はあながち比喩でもなくなってきた重い腰を上げて浅草演芸ホールへ。

 

お伴は相変わらずニートなチョウナン。この子もどっか落語の中の住人のような、功利の世界とは無縁の生物だから寄席との親和性はいいんじゃないかとか考えたりしたワケではないが、たまにゃ連れ出して外の空気でも吸わそかと。

 

2時間ほどで撤収。落語3演目とコント1つ、それとナオユキさんのスタンダップ・コメディ。今日やっと生で見られて、いったん満足。

まだあとに鶴光師匠やらナイツを残して帰るのはちょっとどころでなく惜しいというかもったいない気はしたのだけど、また調子に乗って昼の部いっぱい遊んでられるほどの元気もないから、きっとまたの機会に。