さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

思い煩うヒマに遊ぼう宣言。

早朝からふと、アタマの中を流れてきた歌。

 

〽仲間はずれは誰もいやだし 人の違いもわかってながら
 思うがままに暮らせるわけもなく そして誰よりもすぐれていたと
 人の暮らしにケチをつける

 

所ジョージ氏の、『誰よりも僕を愛す』という歌のタイトルにたどり着くまでに今日1日を費やした。って1日そればっか考えて過ごしてたほどにはヒマではないから念のため。

中2の冬、ヒカシューのアルバム買うつもりで天神新天町の奥のレコードショップに出かけてったんだけど置いてなくて、でも”買うぞ”っていう気合い空回りで手ぶらで帰れずになんでか目についた所ジョージを代わりに手に取って。何考えてたんだというかきっと結局何も考えてない中2のワタシ。

 

なんで朝からそんな歌を急に思い出したかということはさておき。ふっと思い出した意味ありげで実はよくわからない歌の文句が、かなりしっくりと状況を表している気がする、ということもたまにあるもんだなぁと。

 

 

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多少キモチのささくれるコトがあったとしても、そんなのに構ってる時間がもったいない。それこそ歌の節にでも乗せてふぃっとどこぞへ吹き払うべし。

 

そんなことより、ぼやぼやしてたら季節はどんどん過ぎていくんだもの。

冬のうちにしておくこと。半日がかりでシチューを煮込むとか、もっこもこに着膨れして散歩に出かけるとか、手あぶり火鉢で遊ぶとか。あれもこれも、この冬堪能しきったとはまだ言えない。

 

 

すゞしろ日記 参

すゞしろ日記 参

 

 昨日届いていたんだけど、なんだかんだ落ち着かず、今日の夕食後にやっと読了。

本業の作品の方の細密からはかなり離れた、俳画っぽいイラスト同様に気取り気負いなく読みやすくて洒脱な、手書きの字がまたいいんだなぁ。こんな字書けるようになりたいとかなり本気で思ってんだけど、何をどう練習すればいいんだろう。

などと考えてないで、コドモの頃だったら何はさておいても衝動に駆られるままに実際手を動かして真似てみた、その頃に戻って遊んでみたらいいだけの話。

そういう時間は取り戻さないと。