さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

遊んでるようにしか見えないでしょうがまぁそうですね。

先週に比べれば雪はさほどでもなく、電車もバスも飛行機も通常以上に通常運行でフクオカ到着。

会計事務所のワカバヤシさん来て去年度の決算や確定申告分の書類の受け渡し他。

 

午後、本家(ハハの実家)に寄ってご挨拶。    f:id:hx2:20180202130516j:plain

野良の矜持を決して崩さず、庭ネコ生活満喫中の皆さん。ぐれとみけがきょうだいで、ほかにもはち割れ母さんと、くろと兄弟の、たぬちゃん今日おらんねぇ、とハハ。「見るとどうしても笑っちゃうお顔やけん、見せたかったとに」。「毛が長かけん洋猫が入っとるっちゃろうけど、鼻先と耳と手足だけ黒いとがもう狸以外に見えん」と犬派の叔父までなんか愛し気に語る。親戚の老人たちのアイドルネコたぬちゃん、結局会えなくて残念。

秋に来たときは咳がとまらなくてかなり辛そうだった叔父も、一旦落ち着いている様子でよかったよかった。

 

f:id:hx2:20180202142830j:plain

遅いお昼を「資さんうどん」にて。焼うどんか椎茸うどんか迷って結局こちらの鍋焼きうどん。ほんとに鍋が焼けててぐつぐつ。出汁も椎茸も甘めで好きな味。

 

f:id:hx2:20180202151118j:plain 叔父にもらったアンパンをおやつに。ずっしりあんこは甘さ控えめ、バター風味のコクがあっておいしい。

 

今のところの息災。だからこそ、なんにもなくても会いに通わないとなんだが、来月はまた1回パスの予定。

そしてあらためてその“来月”が3月であるっていう、時間の体感とのズレ。

1日1日を粗末に過ごさないようにしなくては。

そう思いながらもだからと言って何をどうしたもんか、結果的にのほほんと暮らす。