さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

他人事上等。

今週のお題「受験」

昨日もちょっと書いたけど受験勉強そっちのけで家の前で雪玉転がしてたジナンの受験からももう4年だか5年だか(一浪したんで)前の話で、すでにあんまり細かく覚えてなかったりするんだが。

さらに遡ること3年、なんかの折に銀座のオーバカナルでK子姐と会ってほんの1杯くらいのアルコールいただいて、その後2人でプリーツプリーズのストライプのトップスをおそろで買うとか、いろんな意味でどうしたらそんなことしでかすよ?てなくらい出来上がっちゃってたのも、一浪したチョウナンの行先が決まった直後で、安堵感のあまりアタマのネジ1本ゆるんでたんだと思う。

そのトップスは色合いかなりステキではあるんだけど、やっぱりいまだ自分には着こなしきれる代物ではなくなかなか手がのびなくて、フクオカでの着替え用にいま実家の押入れにおきっぱなしにしてある。

 

とにかく生活費のことだけで手いっぱいで日頃からコドモのことはそんなに構うことのないダメ親ではあったんだけど、でも親としての方がいろいろ気を揉むものではあるかも。入試料やら仮の入学金やらいろいろ手配することも多いし。ってやっぱりおカネのことなのはどうかと思うが。

ついでながらに掃き出しておくと、その1年前、3歳違いのチョウナンジナンが仲良く揃って大学受験、高校受験に失敗してジナンは私立、チョウナンは予備校行きが確定して、一応心配していると悪いからと、シゴトの休憩時間にカイシャからフクオカのハハに一応電話したところ、「あらそう残念ね。そんなことよりちょっと聞いてよ。今度A(脳性麻痺の従妹。ワケあってハハが実質母親のように面倒みてきた)とフランス旅行に行くことになったんだけどね」と以下延々、車椅子でフランス旅行にいくまでの経緯を休憩の1時間が終わるまで聞かされた。

確かにそ彼女とってはトウキョウの孫の受験の結果なんかより、フランス行きの方が奇跡的な一生のビッグイベントには違いないでしょうけど。

だからってその話いまこっちが出先からかけた電話で延々しなくちゃいけない話なのか。自分自身ムスコたちの受験の結果にさほど悲観的な気分でもなくむしろ人生でも些細なコトだとは思っていたんだけど、ただそこまで露骨に無関心を全力で表現されてしまった上、こちら的には全く関係ないフランス旅行の話を1時間正直辟易した気分になったのは事実。細かいコトをいつまでも覚えているのはどうかと思うがなにかの折に都度思い出してしまう話。その後もそのおフランス周りの件はハハから何度も聞かされることになるワケだし。

実家の親もこうなんで、義母がなんども同じことを聞くのは実は話を覚えていられないという認知の問題と同時に根底では実はそもそもそんなに関心がない話だからということに、薄々気づいてはいても別にどうとも思わない。

むしろ変に関心もたれてないくらいがちょうどいい。特にその後現在いつまでも定職につこうとしないチョウナンの将来とかについては。

 

なんか、本質のところで「受験」とは違う話になってる気がしなくもないが、当人とその親にはその時は一大事でも、周りからしたら他人事には違いないし、その結果がどちらにしろあとあとの人生によくもなれば悪くもなるのは本人次第。そういうもんってことで。

あと、相手のテンション無視で自分の話ばっかするのは、お互い気をつけなくてはってことですかね。

 

f:id:hx2:20180123065530j:plain

朝。思ったより積もってた。

f:id:hx2:20180123070012j:plain

寒いから窓閉めたいんですが。

f:id:hx2:20180123064925j:plain

2階の窓からの庭。もうこっちは何をどこから手をつけたもんだか皆目見当つかないので、何にも手をつけないことにした、火曜日、シゴトは元から休み。

はるはこの後またずっと長いことびちょびちょのベランダから飽きもせず雪景色眺めてて、いまはソファでヒルネ中だが、くしゃみなどして風邪ひいたんでないか?