さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

少し気楽にいく日曜。

「西郷どん」。2週目は通し番で見られなくて昨日の再放送、3周めの今日は早番だったから通常通り食後にゆっくりリアタイで。

あちこちで言われてるみたいに台詞の方言ががわかりにくいということも個人的には特にない。

逆に地元の方々にしてみれば違和感とか、言いたいことはあるだろうかもしれないけど、そういうのはあんまり言ってるとほら、「科捜●の女」とか「京●地検の女」とか、なにかね京都府では地元からはあんまり公務員採用してはいけない規則でもあるとですかね?とでも言いたくなるような台詞回しのドラマになりかねない。

いえ、当該のドラマもしくはその舞台である場所についてディスる気はみじんもなくて、時間が合えば再放送含めなんだかんだ放映ほぼ毎回見ている方だと思うし、あの場所で学生するのが実は夢だったのに結局はトウキョウに出てきてしまったの、いろいろ惜しいコトした気がいまでもしていたりで。…そんなことはほんとどうだっていいか。

 

もとい。つまらないのはやだけど、特に不快なくそこそこのおもしろさで気楽に見てられる、今年のがそういう大河になるなら、それはそれでありがたい。

歴史モノだから大筋どうなるかはわかっているにもかかわらず毎週話の流れに手に汗握ったり、本放送再放送とも見られなくならないかと土日のシフト並びを気にしたり、さらに録画機能のあるTVを買うかでまた悩んだりとか、そういうのも毎年だとやっぱり疲れるから。

去年おととしと、本編終わって〇〇紀行とかおまけ見たら、もう気力使い果たして後はなんにもする気になれず布団に直行するくらい、まじめに(?)見てたもんねぇ。