さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

おととい。

f:id:hx2:20180113164608j:plain いつも首をつっこみたがるお隣の生垣。

視線の先、パッと見わかりにくいけど

外ネコさんたちの姿がちらほら。f:id:hx2:20180113164613j:plain

f:id:hx2:20180113164802j:plain 路地の向かいからも様子をうかがってる子が。

 

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距離感として、こんな感じ。

その距離をお互い縮めようとも離そうとするでもなく。

 

彼らみたいに―ネスなんかなしで好きに歩き回る暮らし方の方を、はるもしてみたいのだろうかと思ったりしなくもないけど。

 

f:id:hx2:20180114225120j:plain まちこさんは基本箱入りムスメ。幼少期にホームレス経験あるので、案外はるよりもお外の厳しさを知ってたり。

でもちょっとはお庭に出て見たくて、窓からうらやましそうに見てることも。ハーネスが怖くって、誘っても一緒に来ようとはまずしないけど。

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一緒に暮らすも不思議なご縁。ネコもヒトも。

 

備考というか追記。

ネコのカラダの構造からすれば、どんなハーネスだって後ろずさりしたら抜けるというコトに、新しいハーネス1本買った後で気づく

新しいハーネスは強力マジックテープで首や胸回りの固定ができる分いいかなと思ったのだけど、アスファルトやコンクリで背中すりすりとかいう仕草をする場合、さすがに外れることもあるだろうから、却って怖いので、結局これまでのハーネスを使ってる。

新しいのは、それはそれで散歩用でなけれなそのうち使う機会もある、かも。