さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

休み明けも気合いでよたばなし。

その後ハハからは特に何も言ってこないから、姪その2は例の着物レンタル会社の被害には合わずに無事成人式に出たんだろうなとか、そういえばイモウトがおばあちゃんに成人式に誂えてもらった振袖は結局どこへ行ったんだろうねとか。

ワタシは当時から振袖着ないキャラ認定だったので最初から持ってないし、実際地元にわざわざ帰って成人式に出たいともさらさら思わなかった。

でも、振袖着てお出かけを楽しみにしていた子たちにとって当日になって、っていうんじゃほんとに気の毒な話。ちゃんとこの後の人生でこの日の分取り返せるだけ楽しいことがありますようにと思う。

と、そんな話でもつけ加えて翌日の日記にするつもりでいたのだけど、翌朝はまたなんかぐずぐずとアタマが重くて文章にならなかった。

 

時間になって遅番でカイシャに行けば、そんな自分よりもさらに調子のよくなさそうなヤコちゃんが同じく遅番シフトだけれど時間ぎりぎりにやってきて、ここ2日どうにも具合が悪くて今日も休もうかと思ったとか言うもんだから、ビッケ課長以下その日出勤してたメンバーから一斉に「下の診療所行ってインフル検査してこい」攻撃に遭う。

鼻になんかつっこまれるのがイヤだとかなんだとか、そんなこと言って周りに蔓延させたらそれこそ大変だし。と言うと「みんなでワタシのコト病原菌扱いして」と具合悪いといいながらいちいちイチビってたが、社内だけじゃなく通勤電車でも受験生なんかと隣り合わせでもしたら、ほんと相手が可哀想だから。

結局はインフルは陰性で、「みんなワタシに(診察料)1700円払って」とぷりぷりしてみせてたが、具合が悪くてもそういうコト言ってられるようなヒトとなんでか今度の金曜新橋演舞場行くの、正直オバサン彼女のテンションに合わせてられるか自信ないわ?

で、隣の自分の方がまた遅い時間になるにつれどんどんカラダがしんどくなって、帰りの電車も気分悪くてしかたない。自分の方がインフルだったらシャレになんないなぁと思いながら家についたとたんあら不思議。雲が晴れるようにすっきり具合よくなって晩御飯おいしくいただく(いっそ食べない方がいい時間なのに)。

そこそこ楽しくすごしているつもりも、ほんとにどんだけ心底カイシャがキライなんだろうか。そこまでキラうつもりもないのに。

 

 

f:id:hx2:20180109103753j:plain 普段はあんまり膝のりしないのだけど、前日の脱走に多少負い目があるのか、この日はいつになく甘え猫。プータロにいちゃんに甘えても外には連れてってもらえないけどね。

しかしこのまま外にはもう出さない、では彼の性格上それこそ隙をついての逃走を画策しかねない。ていうか、すでに毎日のようにどうかして外に出ようとするので、もう少し抜けにくそうなハーネスを密林で探して注文。

ついでにセラミックの焼き網と、暮に1つ買ってみて使い勝手がよかったバターナイフをもう1本買い足し。

衝動買いに比べると必要に迫られた買い物ってなんかときめきがなくてつまらない。

ちなみに前日買ったセーターも元々チェックしてた方、もちろん全然悪くはないんだけど…その場で衝動買いしちゃったローゲージの方が着ていてなんかテンションあがったりして。

 

ここで脈絡もなく最初の成人式の話に戻るが、2回めの成人式はとっくに通り過ぎて3回目まであと9年。

なんなら3回目には、振袖ならぬ付け下げか小紋の一つでもきめて記念に歌舞伎座へなんて、そういうのもいいかもといま、思いつく。あんまり実現性は薄い妄想だけど。

さぁもうさっさと寝ましょかね。