さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

早くも正月休みは今日でおしまい。

今日も朝から台所。

作ろという事前の意気込みに対して実際料理に取りかかる時間の余裕というかキモチの余裕が欠けてるのは正月に限ったことではないんだが。

自己暗示で「掃除は趣味」などと言ってるけど(なのにどうしてこんなにいつも散らかっているのか、だが)、「料理が趣味」とはさすがにまだ口幅ったすぎて言えない。

今回は31日が通し番で台所にはまったく手が付けられなかった分(帰宅してからは「孤独のグルメ」に集中してしまった)、元旦、昨日、今朝と分散して作っていったのが逆によかったかもしれない。お節というよりもはや単に明日以降の弁当具材の作り置き。

食材ロスを少しでも削減しよう、というのが今年の、というか今年も目標。

 

埃とかそこいらでかたまりなんかになっていない片付いた家の中。傷んだ食材なんかなく、でも要るものはちゃんと準備できてる冷蔵庫。のびすぎないよう定時的にやすりがかかってサカムケもできてない爪。冬もひび割れのない踵。…要は身の回りのことについてちゃんとメンテナンスの行き届いたヒトになりたい。

そんなの出来てて当たり前みたいなことを志す、しかもできればラクしてそうありたいなんてあまりにレベル低すぎだとしても、実際できてないんだからまずはそこ。

 

箱根復路はやっぱり贔屓のチームが抜かれてしまうが、それでもがんばれ東洋。

 

昨日からなんだかまた腰がだるいなぁと思っていたらお腹の調子もおかしくなってきた。オットが義父母のとこに挨拶行くとか昨日になって急に言い出したけど、予定してなかったからお年賀も何も準備してないし、腹具合もこんなで、例によってまた5分おきにリセットされて同じことを聞かれる(しかもチョウナンの就職状況とか、あんまり繰り返し聞かれたくも応えたくもない)会話に対応するのはちょっとキツい。そういう時オットも本人も知らん顔して聞こえないふりでお茶とかすすってるんだがどういうことなのか。

今日でなくて別の機会にできないかと言ったらあっさり「別にいいけど」って、今日行くとも先方にまだこの時点で言ってもなかったっていう。そういうオットの全方位に対して平等に都合への配慮のなさも加減も今年もまったくもって相変わらず。

 

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今日は外の風すごすぎてあんまり庭に出る気がしないんだが、するとこの視線。