さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

めでたくもありめでたくもない日常の有難味。

朝7時半に出て夜9時半に帰ってきて蕎麦かっ込んで「孤独のグルメ」。もう松重さんに会いたい一心で帰ってきたよう。

家族は居間で笑ってはいけないナントカを見てたから布団に潜り込んで時々フリーズするワンセグで。

明けて家族の飲み散らかしの残骸を片づけながら雑煮の出汁とり。いやぁ例年に勝る雑具合。

ニューイヤー駅伝の成り行きが気になりつつ遅番出社。

今日はMOちゃんヤコちゃんの女子トリオで楽しくかしましく、ヒトの悪口に花が咲く…というのは冗談だけど、まぁ働いてりゃお互い日々思うトコロはありますな。そんなココロ濁る話もきっと今年もおいおい書くとして。

 

…なんてのどかなだけならいいが、某支店にて、今日出勤だったはずのヒトが10人くらい突発で欠勤したもんだからその穴埋めで元日早々あれやこれやいろいろ。

それにしても10人いっぺんに休むって、はっきり言ってストライキになってしまうんだけど大丈夫なのか。4月にウチの部から異動してったねずっちくん大丈夫なのか。

大晦日元旦ってシゴト出るのはしんどいけど、ヒトが休んでるときに働かなくちゃいけない職場っていうのはどこもそうだけど、出たら出たで独特のテンションあってそれなりに楽しいんもんだけどね。日頃カイシャに行きたくないやめたいばっか言ってるワタシが言うのもなんだけど。