さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

怒るときはタケナカナオトのやうに。

シフト休。

朝、期限の本を返却に中央図書館に行ったら「アラビア書芸展」最終日だそうなので展示室に寄っていく。

小さな展示会ながらクアルーン(コーラン)やイブン・バットゥータ(世界史でやったけど、なんだったかまるで思い出せない悲しみ)の書物からの文章に加え、アラブの格言、果ては万葉集の詩句を引いたものもあったり。当然何一つ解説なしには読めはしないのだけど、ほんとうに美しいなぁアラビア文字

「怒りは狂気に始まり後悔に終わる」

この格言はできることなら栞にでもして手帖にはさんでおいた方がよさそうな。

怒るときこそ作法が必要というのはつくづく思う。女性だから感情的だとか、いまの年頃だと更年期だろうとか、もっと年代が進めば年寄の偏屈と片づけられてしまわないためにも、怒っているときこそ態度は穏やかに、かつ確実に相手の喉先に「次やったら、わかりますよね?」と言わんばかりに、竹中直人じゃないけど笑いながら怒るべし。

 

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勝手に炊飯器とか除湿器のスイッチを入れたり切ったり。もう一段、高さがあれば使い勝手的にもネコジャンプオン防止にもよいのだけど。どうもネコの足にかかる圧って、家電のスイッチにちょうどの強さっぽい。

はい、上に載っとりますけどそれが何か?と言わんばかりですねいつもあなたは。

 

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こたつの季節は膝のり子。なりは小さめなのになんでか標準体重以上のトランジスタ・グラマ―さん。足がしびれる。

 

…とか言ってる矢先に炬燵の上に飛び乗ったかと思うとリバースした上チョウナンの飲み残しの湯飲み蹴っ飛ばして逃げてった。

 

ネコに関しては怒る気も最初から起きないからいいけどさ。