さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

くだらぬことしか言わぬ今日も。

 返却期限前にどうにかこうにか読み終える。

武田氏滅亡 (角川選書)

武田氏滅亡 (角川選書)

 

 Kindle版しか貼れないのはなんでだかわからぬが。

新書だからすぐ読めるかと侮ったら大間違いの厚さ。ふつうの新書3冊分は軽くある。いっそ単行本で出せばよさそうに思うけど、単行本だとまた重くて手に取りにくいか。

決定的に下手打ったとかそういうのでなくたって、要所要所でどういうわけか悪い目ばかりが揃って転げ落ちるということは実際あるんだなぁと読み終えてなんだかため息。

武田の滅亡から本能寺まで3ヶ月っていうのも、あらためて考えるとすごい話。

 

先に読み終わっていれば、大河「直虎」の前回の「決戦は高天神」もさらに面白く見られたんだけども。

しかし海老蔵信長、ゲームギャラのようなビジュアル造形だけじゃない圧倒的存在感。そして何度も書くけど松也氏真がまたいい。こんな最終回近くまで残ってくれるとは思ってなかっただけに。

それにしてもなんなんだ「信長浜松に来たいってよ」ってサブタイは。そして来週のサブタイ「本能寺が変」って…。最終回のサブタイへのハードル上げすぎではないかと他人事ながら心配になる。