さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

食い意地と訃報。

フクオカ空港。土曜帰りのときのいつもの。

f:id:hx2:20171111190856j:plain

めずらしく箸つける前に。ごま鯖はあまりに好物すぎて、写真撮るとかついついアタマから飛んじゃうんだわ。

f:id:hx2:20171111191349j:plain

鯛茶漬け。これもできれば鯖で行きたいんだけど、もちろん鯛だってうまいのです。

焼きなすもつけたかったけど、量としてはもう十分、さらに言うとちょっとおなか冷やしそう。

今月に続いて来月も1泊だからまた次回…とも思うけど、来月さらに寒くなるし茄子はまた次の夏になるだろうか。

 

飛行機を降りた途端トルネ姐からメール。以前同じ部署、といっても7年前、しかもそこには4か月しか所属しなかったのだけど、その頃リーダーだったEさんが金曜夜に帰天との知らせ。

確かに最近見かけないとは思ったけど、元々ヒトの入れ替わりの多いグループなのに加えてさすがに7年もたつともう知ってる顔の方が少ない。あのヒトもこのヒトも後になってやめちゃったというのも人伝に聞いたり。Eさんのことも闘病中、しかもそんな重い状態だったなんて、今日の今日まで知らなかった。

年も特に聞いたことはなかったけど、自分より年上ということはおそらくなくて、むしろ一回りくらい若いって言われても驚かない。まじめに黙々働く優秀なヒトだった。

知らせてくれたトルネさんにお礼を空港からのバスの中から返信。

 

 

予定よりキモチ早めに家につくも、翌朝の今朝は早くから2階のトイレの不具合の件で水道屋さんが来ることになっていてばたばた。

庭いじりも数日間が空いた。季節の進行に順当に終わりに向かって順当に枯れていくものもあれば、やっぱりうまく場所が合わなかったかやや元気なくなってしまったのもあったり。少し鉢を動かすと大きなミミズにナメクジ。夏の間中その辺飛び回っていたバッタもさすがによろよろしていて、そろそろ姿も見納めかもしれない。

秋の長雨もようやく過ぎて、初冬の青い空に、Eさん帰っていっちゃったんだなぁ。

 

昼前にまたトルネさんからメール。Eさんのお別れの会の日時。今日当日のはがんばれば行けないこともないけどさすがに時間が厳しい。次の金曜年休取れれば告別ミサの方に参加させてもらいたい希望で返信。トルネさんも休み取れれば金曜行くと返ってきた。トルネさんがご一緒であれば自分としてもありがたい。